こんばんは♪
としです(o^-')b
2歳児のこどもが教えてくれたこと・・
それは、
「いま、この瞬間を集中する」ことです。
こどもは、
全力ではしゃぐ。
全力で泣く。
よく走る。
そして、なぜか、ぴょんぴょん跳ねる(笑)
近所の公園やデパートに行ったりすると
ちいさいお子さんよく見かけるのですが、
こどもの様子をじっくり見てみると
ひとつひとつのできごとに集中していて、
感動しているのがわかります。
また、将来の不安や恐怖を感じたりはしません。
知ってました?
現在、わたしたちが、
1日のうちに受けとる、多くの情報は、
300年前のひとが一生をかけて得る情報よりも
多いんだそうです。
あまりにも情報量が多いことから、
「情報の飽和状態」とも言われていますよね。
いい情報も、わるい情報も
テレビやインターネットなどで
洪水ごとく発信されています。
しかし、人間の脳は、
自己防衛本能がありますから、
ネガティブな情報に、敏感に反応します。
こうした日常が、毎日のように続けば
自分が気づかなくても、漠然とした不安や恐怖が、
からだにしみついてしまうことは、仕方がありません。
そうすると、思いきった行動も
できにくくなってしまいますよね。
さらに現代は、あまりにも効率的・・
そしてスピードを求める社会構造になっているせいで、
じっくりと、ひとつひとつのできごとに
集中できていないのも事実です。
これでは、まさに
「足が地についていない」状態です。
ですから、大切なことは、
「いま、この瞬間を集中すること」なんです。
たとえば・・
・ごはんを食べるときは、じっくり味わってみる。
・顔を洗うときは、しっかりと水の冷たさを感じて、
気持ちがサッパリしたことを確かめてみる。
・さわやかな風がふいていたら、
気持ちよさをじっくり感じてみる。
・「おはようございます」とあいさつしたら、
気持ちよさをじっくり感じてみる。
このように、いま、この瞬間を集中することは、
漠然とした不安や恐怖から
解放されることにも、つながります。
また、
わたしたちは「生きている」んです。
「生きている」ことを実感することは、
とても大切なことです。
これを実感できることは、
ストレスのない自然な状態であって
とても、いごこちのよい状態です。
さらには、
感謝の気持ちも、わいてきます。
感謝の気持ちがわいてくれば、
他人にやさしくできる余裕もでてきます。
「いま、この瞬間を集中すること」
急がず、あわてず、ゆっくりと
自分のペースで集中してみてください。
今まで気づかなかったものや、
感じれなかったものが
見えてくるかと思います。
漠然とした不安や恐怖から解放され、
そして、生きている実感を感じる。
そのヒントは、
あなたの身のまわりに、意外とあるかと思います。
いつも最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
★とし@こころのカスタマイザー★
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