今回の旅で初Spotifyと
なったわけですが
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アラフィフ夫婦の私達がそれぞれに
1番人生を楽しんでいたであろう
平成初期の曲を聴いていた
当時は曲の雰囲気やノリで
なんとなく聴いていたが
現在、夫婦となると会話もなく笑
歌詞に意識がいった…
『夏の日の1993』
爽やかなメロディ♪のイメージしか
なかったが歌詞がなんとも
男の上から目線で驚いた
内容は
今までなんとも思っていなかった
女友達が
水着になったら
超スタイルが良くて
まあ、胸が大きいのでしょうね
好きになってしまった
自分には合わない人だと思っていたが
とんでもない、君に夢中
合わないと思った理由が
性格なのか顔なのかわかりませんが
スタイルの良さだけで
自分のレベルに昇格?
合うと思えちゃうんですねー
この歌詞を知らずに
いい曲のイメージだけ
持っていた自分
やっぱり若いって無知すぎますねー![]()
そしてもう一曲
『もう恋なんてしない』
当時は
ながめがいい左にとまどう、とか
もう恋なんてしない、という強がり、とか
その表現力に魅了されていましたが
紅茶の置き場所もわからないぐらい
家事は相手任せで
相手の作った料理がマズかったら
文句も言う配慮のなさ
相手の好みの置き物は
ムダなもの、という言い方
モラハラそのものじゃん‼︎
これじゃあね
振られたって仕方ないです
最初は女性軽視とも思いましたが
まあ、その後色々と事情を察し
ドラマ『きのう何食べた?』の
及川光博みたいですね
そうとも言えないか
ふむふむ
あれ?私も性差別⁉︎
時代なのか歳を取ったのか
受け取り方も変わりますね
ってか私こそ
どこから目線⁉︎
失礼しました〜

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました
伊勢で美味しかった伊勢うどん
