
しゅわん:
『師匠、お茶入れたで♪』
りす師匠:
『………。』
しゅわん:
『“リス舌”には、ええ感じの温度やでえ♪』
りす師匠:
『………。』
しゅわん:
『こら師匠
昨日から黙々と何の作業してんのん!?』りす師匠:
『出来ましたっ!』
しゅわん:
『うわっ
いきなり叫んだらビックリするやんか
』りす師匠:
『実は“馬券術の改良を!”と思いまして、半年程前まで遡ってデータを調べ直していたんです♪』
しゅわん:
『相変わらず師匠はマメやねえ
もはや“おマメさん”やねえ…
そのうち節分で撒かれるでえ
』りす師匠:
『その結果…、ズバリ言いますと“しゅわんの単勝馬券術”は今のままでは厳しいです! プラスの内にテコ入れしましょう!!』
しゅわん:
『うわ~
はっきり言わはったわ
…まあ確かに、そんな気はしててんけどね
』りす師匠:
『そこで! 調べ直して進化した馬券術はと言いますと…。』
しゅわん:
『(ゴクリ…。)』
りす師匠:
『…まあ、また今週の競馬で説明します!』
しゅわん:
『コケッ
思わず“白鳥”やのに“鶏”みたいになってもうたがな
…ほな、今週の競馬はアホなウチでも解るように説明してやあ
』
