未来デザインプランナーとして
新しいスタイルのマーケッターを目指す
舟木真貴子です。
このところ、人気のお店
公式LINEから通知して
2か月先の予約を、
決まった日の決まった時間に
一斉にとってあっという間に埋まってしまう。
【肉山】というお肉専門店
2月のダディのお誕生日に、
キャンセル待ちで初めて行きました。
小さな看板だけで、
中も見えない隠れ家っぽいお店。
メニューもなくて、
コースがひとつ
平日は19:00に一斉スタート
週末は、18:00と、20:002部制
人気の理由は
⭐︎内容に対してかなりリーズナブル
⭐︎種類豊富なお肉が、凝った調理で、程よい量
ずつ楽しめるスタイル
⭐︎なんとなく特別感のある感じ
そして…
⭐︎なかなか予約がとれない!
という付加価値(o^^o)
上手にやってるなぁ…って思った
テーブル席が5つとカウンター
1回転で20人ちょい。
一斉スタートだと、
店主が作って、サービスがひとりかふたり
いればいいし、
完全予約制なので
食材も下ごしらえも無駄が出ない
安く提供できるわけです(o^^o)
コース5500円にちょっと飲んで…
ひとり単価8000円くらいだと
1日の売り上げが160万〜300万で
店舗と人件費と光熱費と材料費で。。。
なんて、マーケッターはすぐ分析してしまう😅
そして…
カウンター席は、
なんとなく常連さんらしいメンバーで、
扱いもちょっと違うぞ⁉️
って思って見てた…
そしたらね!
締めのカレーと卵かけご飯の後、
お会計が始まった時…
店主とカウンターのお客様の間で、
ノート越しに会話するが始まったの。
なるほどね(*^ω^*)
「謎はすべて解けた」
名探偵コナン風に🤣
お支払いをしながら
にっこりと小さな声で
「私も次の予約お願いしてもいいかしら」
って言ってみたら…
カウンターの店主がノート持ってきて、
2か月後でしたら、って予約させてくれた。
表は一斉予約だけど、
その前にある程度埋まっちゃってるから、
さらに予約が取りにくいわけ。
そして
二回目に行った先日は、
カウンターに案内されて、
こっそり裏メニューや
サービスのワインもいただいて
2か月後だけでなく、
3か月の予約までさせていただきました
(^_−)−☆
予約の取れない人気のお店
と
大切にされるお客様
は、こんな風にして作られてます。
な、一例です。
これって、起業にも応用出来ますね❤️
カウンター席が嬉しかったらしいダディに
「だから、今日はたぶんカウンターだよ!って言ったでしょ」って笑って
書いたような話をしたら
「なんか…まきちゃんって……」
って
……は何がいいたかったのかしら🤣










