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に英語で「大人の基礎英語」とか「しごとの基礎英語」とかは、主役に坂下千里(さかしたちり)を起用したり、篠山信輝(のぶてる)を起用したりして、楽しく学習できるようになっています。

英語は、今や、日本人なら、とにかく話したい!話せたらいいのに!という、強いニーズがあるので、こういった番組は、時間が短くても有り難いです。



とにかく、おばさんでも、NHKの語学番組は、好きでよく見ている、と言いますよ。

国民ウケするのでしょう。

とにかく、タメになる番組が、日本人は基本的に好きなんですよ…



再放送もやっています。

だから、もし、一度目を逃しても、次にまた見ることができます。

私は一度見ても、また、次に同じ物を見たときに、完全に忘れているので、その時にとてもガッカリします。そして、自分を、なんて情けない奴なんだろう…とすごく悲しく思うんです。



英語って、すぐに話せないし、聞き取りも日本人にはとても難しくて、学習するのにとても根気がいります。私は今まで何度も失敗しました。



最近はスピードラーニングで、ある程度は、日常会話的な会話がやっと理解できるくらいになったので、こういう番組も、面白く、欠かさず見ることができるようになったのですが、ここまでにならなかったら、この番組すらも、面倒くさがって、全然見なかったと思います。



…というより、私が住んでいる所は、外国人が観光で、とても多く来るにも関わらず、無関心一点張りだったかもしれません。

だから、スピードラーニングには、死ぬほど感謝しています。



少しわかったり、理解できるだけで、見る番組も変わるし、今やNHKの「ニュースで英会話」まできっちりチェックして、たくさん覚えています。



何が変わったか、って、そういう言葉に抵抗感が全く感じなくなったことです。スッと英語が、入ってくる、という感じで…



これからもなんとか続けます!脱皮を頑張るつもりで。







一部では非常に有名な漫画家で「佐藤明機」という人が居ます。



かつて「楽園通信社奇談」「ビブリオテーク・リヴ」という2冊の漫画を世に送り出し、その後、表舞台から消えてしまいました。

良くは知りませんけど、本業が別にある感じで、創作活動は、ゲームのアンソロジー本にちょこっと描くとか、そんな感じで続けていた模様です。



 ・・・勿体無い!



と思っていたのは、私だけでは無かったみたいで、近年になって新作、



 パラダイスバード



が刊行されました。



異常なまでの描き込みは健在でした。

と言うか、寧ろこの、緻密に描きこまれたゴチャゴチャした建造物こそが「主役」という気にすらなります。

キャラクターは、今風に丸っこく、可愛らしい絵になっていましたね。



相変わらずストーリーは怪しく、一筋縄では行きません。

唯一の肉親である祖父が亡くなり、都内の迷宮の様なショッピングモール中の古本屋の主となった主人公。

このモール、各店舗が増改築を繰り返して、奇妙につながって、迷路状になっている上、そのにも奇妙な商店街ができている・・・と。アフィリエイトの教科書などの強烈な肩書を持っていても、かなり、とっ散らかった町並みが、ものすごい密度で描かれます。さらに、商店街の住人は、どこか怪しい人ばかり。画廊の主である「境さん」は、若くて巨乳でおっとりした美人なのですが、正体は・・・天狗?(目が点)

まぁ、物の怪の類が「天狗」と恐れていましたが、何か「重要なポイント」の守護者らしい、という事でしょうね。



少女の様な外見で、言動やらファッションやら謎すぎる「篁みっしぇる」は、実は結構な地主だったり・・・。

まぁ、もっとも謎なのは、「おつむり様」こと、百合科なんだろうけど。



最後、結構なSFっぽい展開となりますが、ノリが「商店街の面々の奇妙な日常」のまんまで、かなり独特な作風になっています。

読む人を選ぶ作品ではあると思いますが、個人的には好きですね。再放送もやっています。

だから、もし、一度目を逃しても、次にまた見ることができます。

私は一度見ても、また、次に同じ物を見たときに、完全に忘れているので、その時にとてもガッカリします。そして、自分を、なんて情けない奴なんだろう…とすごく悲しく思うんです。



英語って、すぐに話せないし、聞き取りも日本人にはとても難しくて、学習するのにとても根気がいります。私は今まで何度も失敗しました。



最近はスピードラーニングで、ある程度は、日常会話的な会話がやっと理解できるくらいになったので、こういう番組も、面白く、欠かさず見ることができるようになったのですが、ここまでにならなかったら、この番組すらも、面倒くさがって、全然見なかったと思います。