こんにちは。

 

 

 

今日はエネルギーの話です。

サイキックアタックの強い版だと思っているのですが、エネルギーヴァンパイアという存在についてまた書いておこうと思います。

 

 

 

特徴としては一人〜数人にターゲットを決めることと、その人たちに強烈ないじめのようなことをすること、

その人に目をつけられると、手が震えるような冷たさを感じること、

 

 

 

など色々な特徴があります。

 

 

 

これは学生時代だけのことではなく、社会に出てもいますし、家庭内にそういった方がいることもあります。

職場全体の士気を下げるけれど誰も相手にしたくなくて関わらないので会社に残り続ける、ずっと会社のためにならないことをしているはずなのにその人の方が権力や人からの支持を持っている、など。

 

 

 

エネルギーヴァンパイアは、その名の通りエネルギーを吸っていきます。

ハートのあたりや背骨のあたりにコードを接続するのですが、場合によっては体をそのまますっぽりと包むくらい大きな筒状のエネルギー領域を設定されてしまうこともあります。

 

 

 

職場の上司がそう言ったタイプの場合は、仕事の大変さというよりもメンタルをどんどんと削られていくことが多いです。

 

 

 

同じ仕事をしているのに、いつも足元をすくわれたり、巧妙に評価を下げられたり、変な噂を立てられるなど見境なく細かい嫌がらせをされていくことでどんどんと削られていきます。

 

 

 

会社に行けなくなったり、体調が悪くなったりすることが特徴ですが、その場を離れた後も繋げられることもありますし会社などの場合は人の入れ替えによって自然にコードが消滅することもあります。

新しく入ってきた方からエネルギーを奪っていく、という形ですね。

 

 

 

学校などの場合は、ピラミッド状の力関係の一番上に自分がいないと嫌だという感覚で派閥を作ったりすることを望むので、平和的に過ごしたい、色々な人と仲良くしたいという人を目の敵にしていきます。

 

 

 

どちらの場合もですが、エネルギーがたくさんある方、魂が純粋で、ヴァンパイアから見ると美味しい思いができる方が繋がれてしまいます。

 

 

 

エネルギーヴァンパイアに繋げられるのは、それだけいいエネルギーを持っているということでもあります。

何かしら特技があったり、天性の魅力があったりする方、というイメージです。

 

 

 

エネルギーヴァンパイアは、外側からエネルギーを補給しないといけないのでハートが小さかったり、なかったりすることが多いです。内側から溢れてくるつやつやとしたエネルギーがないのでそれを外側からもらおうとします。通常であればエネルギーを上げるために自分自身で正しく過ごすことを選んで少しづつでもエネルギーを高められることを選択していきますが、ヴァンパイアになる人は、『他から貰えばいいじゃん。奪えるなら奪えばいいじゃん』というような思考です。

 

 

 

人のものを奪う、人が大事にしているものを破壊する、など嫌なことをすることでコードを少しづつ繋げていきます。

 

 

 

 

予防策は一応ありますが、距離をおくことくらいしかないかと思います。

マイナスのエネルギーが強すぎるので、純粋な魂を持っている人が正面から戦おうとすると負けてしまいます。どんどんと毒が広がっていくようなイメージですが、正直エネルギーが見えるくらいではないと戦って勝つことが難しいかなと思います。

あとは自分は絶対に大丈夫、という根拠のない自信も有益です。最初からそう言った方のいる場所に引き寄せられないようにする、とか相手がエネルギーを取ろうとしても自信があれば壁のようになっていてコードが滑って繋がらないという防御もできます。

 

 

 

 

意識をホールドされてしまうこともあり、いわゆる洗脳のようになることもあります。

 

 

 

 

解決策は、コードカットと、ダメージの修復。洗脳まで進んでいる場合は、脳のヒーリングも必要です。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

親子関係の続きですが、人間関係が居心地悪いまま続く、ということについて書いていきます。

 

 

Aさんはいつも幸せそうで職場環境も、プライベートの友人も、良い人たちばかりに囲まれていると感じる。

 

 

Bさんはたくさん環境を変えてみたりセミナーに行ったりいつも頑張っているのに、いつも職場では能力よりも下に見られたり、お給料が適正に払われなかったり、『普通』のことよりも『大変だね』と言われるような経験が多い。

 

 

という二人がいる場合、個々人の人生の流れは一旦置いておいても、Bさんは少し人間関係に苦労しているように見えるかと思います。

 

 

*例えですので、必ずしもそうなる、あるいはそういった経験がある、とは限らないことをご注意ください。

 

 

人間関係は仕事でもプライベートでも恋愛でも、近所付きあいなど、さまざまな場面で必ず関わってくることだろうと思いますが、この関係性は常に安心感をベースにしていないと本人の努力やテクニック・技術などとは別で『うまくいかない』という事象が起きてきます。

 

 

 

安心感は家庭で育まれることが多いのですが、お子さんの魂の特徴によっては、『どれだけ愛情を注がれても、愛されているとか思いやりとかを感じることがない』という方もいらっしゃいます。人が人を育てることの限界もあるのだなと感じることがあります。

 

 

 

愛情あふれる家庭、というのは必ずしもベッタリではなく、『子供が何を言っているのか、言いたいのかを聞く』ことと『その内容について会話のキャッチボールをする』ということが必要になってくるようです。

言葉のやりとりで『ここにいてくれて嬉しい』『当たり前に居場所がある』ということの安心感を感じていくようです。

 

 

例えば機能不全家族で育った場合、

『会話のやりとりがない』、『話が通じないので自分で考えるしかない』ということになります。

いつまでも自分以外の家族からの肯定感を得ることがないので、安心できる自分以外の存在というものを信じられなくなるようです。

 

 

私がこう思っているけどどうかな?という相談などもうまくできないので、相手から欲しい情報を引き出すことがうまくできなくなります。

問題があれば相談するのではなく、自分だけで抱えて解決策を導く。

たまに人に相談できても、回答してもらったことをどう受け止めて自分の考えとすり合わせるか、がうまくいかないので解決策がうまく導き出せずに行き当たりばったりだったなと後悔するような決断をすることが多いようです。

 

 

蓄積されていく経験値がなかったり、肯定感がないので過去を肯定して積み重ねていくことができないので定期的に関係や仕事など連続しているものをリセットしたくなってしまいます。

 

 

 

自分の心の感覚を取り戻していくことが、判断をうまくやっていく上では一番おすすめだと思います。

魂や心はいつも『自分にとっての最適解』を知っているので、そこにアクセスできなくなっている状態を解消していくことがおすすめです。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

ちょっと重たいテーマが続いていますが、サクサク書いてしまおうと思っています。

 

 

さて、今回は自分が侵害されていくという話についてです。

 

 

毒親、という言葉のエネルギーが重たすぎたので、機能不全家族という書き方にしています。

 

 

通常の家庭環境の場合、子供の自主性を育てるように見守ってくれるのですが、機能不全家族の場合は、知らず知らずのうちに親が全てを決めていきます。あらかじめ、前もって、準備をされてしまったり、全てをすでに知っている親のペースで全てが進められていくので自分が選ぶということがだんだんとできなくなっていきます。

 

 

なぜなら無駄だからです。

 

 

悩んでいたら『遅い』と言われるかもしれません。だんだんと『早い』判断を優先してしまって、自分の気持ちに向き合って『好き』とか『嫌い』を知っていくことをやめてしまいます。

 

 

その場に合わせた対応に変えていき、その場が収まるように、潤滑に回るように、対応していきます。

 

 

子供らしくないね、と言われることもあるかもしれません。

なぜならば子供としての時間を許されずに育ったからです。

 

 

自分のペースで喋る、選ぶ、行動する、などがおそらく子供の世界、心の世界の成長には必要なのだろうと思いますが、常に常に先に決められていくことで、無力感が内側に広がっていきます。

 

 

どちらでもいい(だって結局ママが・パパが決めるよね)

決めて欲しい(だって私が正解できないからいつもママが・パパが決めてる)

 

 

など、寂しさのエネルギーを内側に隠し持っていきます。

無駄だ、無力感がある、何もできない、価値がない、などの感情が出てくることをどうすることもできません。

ですが自分に向き合うことをやめてしまうので、感情はずっと見て見ぬふりをされて内側深くに隠れていってしまいます。

 

 

この奥に眠っている感情が、だんだんと毒のように生きづらさを引き寄せていくことがあります。

自分で乗り越える方もいますが、原因不明の生きづらさを感じつつ解決策がわからずに頑張り続ける方もいます。

 

 

またどのタイミングで過去に隠した感情が溢れてくるかは宇宙的なタイミングですので、学生時代かもしれませんし、社会人になってからかもしれません。人によっては年配になってから、親になってから、ということもあります。

 

 

 

解消していくことは自分の過去を救っていくので、どんどん忘れていた自分への愛情が思い出されていきますよ。

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

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こんにちは。

 

 

 

最近、毒親について書きすぎたせいでエネルギーが重たくなってしまったので、少しポジティブな内容を書いておこうと思います。

 

 

 

どんな方でもそうなのですが、頭で色々とちゃんと考えてしまうと、感覚が弱くなってしまいます。

思考とハート、とエネルギーワークの世界では言いますが、思考が強くなりすぎていると、批判的になったり(自分に対してなる方もいますし、他人に対して強く出る方もいます)、人生が小さくまとまってしまうことが多いです。

 

 

 

感覚が強く出ていると、思ったことをすぐに行動に移せたり(思考が邪魔をしないので行動しやすい)、幸せを感じやすくなるのでいわゆる幸せな引き寄せが起きていきます。

 

 

 

『自分』という像はわかっているつもりでも、少し違います。

正確にいうと、『像』を定義した時点で思考が関与してきます。人に説明できるようになったらおそらくもう思考が関与していると思っていいと思います。

思考は必要ではありますが、思考が関与すると枠ができてきます。

 

 

自分とは何か、とノートに書いてみると、色々な枠が出てきます。

私はこんな人です、と定義しているとき、ネガティブなものであれば『これはあまり良いセルフイメージではないから違うセルフイメージにしたいかな』と気付きやすいかもしれませんが、ポジティブに見えるものでも、枠になっていることがあります。

 

 

 

例えば、

・大手企業で働いています

であれば、大手企業で働いている自分でいなくてはいけないと思っているかもしれません。

 

 

・幸せに毎日過ごしています

であれば、幸せに過ごしていないといけないという枠かもしれません。

 

 

・良い人たちに囲まれている

であれば、人間関係を穏やかなもので維持していないといけない、という枠かもしれません。

 

 

・たくさんのお給料をもらっている

であれば、良いお給料があることが拠り所になる、という枠かもしれません。

 

 

・素晴らしいパートナーがいる

であれば、一人になるわけにはいかないのだという枠かもしれません。

 

 

 

どの『枠』も程度によるので、この枠があるからだめ、とかいう単純な話ではないですが、枠があること自体に気づいていないこともある、というような意味合いで解釈いただければと思います。

 

 

 

良い話、恵まれているんだ、と感じていたとしても、それ自体に心が動いていなければ意味のあるエネルギーは持ちません。

 

 

 

 

 

 

いつもどんな時も、『私の心は満たされているかな?』と気にしていただければと思います。

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

しばらく毒親の話が続きそうですが、重たいエネルギーなので、たまには違う話も(いずれ)したいなと思ってます。

 

 

今回は、否定の話です。

 

 

子供が成長していく過程で、『これが好き』と『これは嫌い』を持つことは成長過程で必要です。

エネルギー的に言えば、『好き』と『嫌い』のうち『好き』を感じているお子さんは輝きを強めていくことができます。思考のトレーニングとしても、『好き』を常に知っている・意識している・信じている、ということはとても強いエネルギーを持っており、重要なことです。

小さい頃からこのあたりが肯定されていると、大人になってからも『好きなことをして幸せに過ごす』という思考で過ごすことができるので、当然ですが引き寄せも起こっていきます。

 

 

 

一方、毒親に育てられた場合、基本的に否定されるので、

 

 

 

『なんでそんなものが好きなのか(馬鹿じゃないの)』

『変なものが好きね(あなたは浮いている)』

など、()で囲まれているワードが潜在意識に入り込んでいくようです。

 

 

 

親子はエネルギーが近いため、また子供のエネルギーは柔らかく純粋なので色々なものを取り込んでいくことができます。

 

 

 

そのため、親から言われた否定というのは、比較的入り込みやすくなっています。

 

 

 

その結果、逃避行動の一つとして『私は何も選ばない』という、選択自体をやめてしまうことが起こるようです。

 

 

この場合、エネルギー的に起こることは、『何も変わらない』というような現実です。

決めることができないので、エネルギーがふわふわとその場で浮いているだけでどこにも変わっていかないのです。

 

 

変わらないことに気づいて、何かを変えなくてはいけない、と決意して色々とスタートするのですが、決めることがそもそもわからない(決めるという行動が頭の中に存在していない)ため、しばらくすると『どうしたらいいかわからない』となってしまいます。

 

 

 

決めることへの恐怖心や、自分の人生の中心は私なのだということを思い出してもらうヒーリングが必要です。

ヒーリングをしていくと、幼少期の恐怖、感覚が固まっている状態などが出てきます。頭が真っ白になるような感覚と、ぽかんと親の行動を見て『何か変』と思っているような状態です。

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

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