こんばんは。

 

 

今回は『満足』についての話かと思います。

 

 

たまに、すごく能力があってスイスイと進めているはずの方が、なぜかうまくいかないとなっていることがあります。

本来のエネルギーレベルを拝見すると、能力が高いこともわかりますし、これまでのエネルギーレベルを拝見すると努力をされてきたことも履歴として見えるのですが、それでもご本人の顕在意識では『私には何が足りないですか?』という意識となっていることがあります。

 

 

ハートにたくさん良いエネルギーがあっても、あるいは、たくさん流し込んだとしても、拒絶、という反応が出ることもあります。良いこと、良い状態へ進むことを拒否している状態で、自分から迷宮に迷い込んでいるイメージかなと思います。

 

 

この勉強もした、こんなこともやった、などたくさん勉強して、学んで、一定のレベルまで到達しているのに、まだ他に目を向ける必要があると感じたり、まだ内側に満足できるものが何もないと感じる。

 

 

なぜなら、現実が何も変わっていない(変わっていないように見える)から。

 

 

 

色々と努力したという実績があるからこそ、本人としては辛い状態だろうと思います。

 

 

 

 

 

 

どうやって自信を持ったら良いのか?ということもこういった仕事をしていると聞かれることがあります。

 

 

 

自信は自分で自分を認めている状態でなくては獲得できないかなと思っています。それが『ある』状態にするためには、自分で『ある』と宣言しないとおそらく、目の前にある『私の素晴らしいところ』も『コレじゃない』となってしまうと思います。

 

 

 

他人から認められることは、自信には繋がりますが、あまり強い自信ではなく、他人に判断を委ねている時点で不安定だろうと思います。その人の意向に振り回されるというのは居心地悪いですし。

 

 

 

自分に自信があれば、と思って色々と学ぶのかもしれないですが、『自分には何もない』という欠乏感からスタートしていると、結局何も認められないという印象です。

 

 

 

 

 

どんな時でも、どんな環境でも、どんな物事であっても、まず『ある』ということを認めて、『よしここまでは来たぞ』という達成感を感じていただくのが、自信にもつながっていくし、学んできたことを活かすこともできるんだろうと思います。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

 

このブログの初期は確か瞑想をしてみるということを書いていたようなのですが、それから数年経過した今現在は瞑想しているのか?と言うことも一応書いておこうと思います。

 

 

瞑想の目的は自分自身の内観になるかと思います。今何を感じているとか、どこが調子悪い・変な感じがするなど。

 

 

以前は心の雑音が大きくて、じぶんの『こころの声』というものが『これかな?どれかな?』という感覚でいまいち信じられなかったような気がします。

 

 

思い返せば、家系のカルマも背負ってましたし、変なコード(サイキックアタックの類)もたっぷり繋がれていたり、生き霊がくっついていたり(笑)、過去生からのトラウマもあったり、現実的なトラウマも重なっていたりなど、なんだかぐちゃぐちゃで、それはそれは『こころの声』などかすれていて聞こえやしないし見えやしない状態だったかなと思います。

 

 

どちらかというと、聞こえるタイプではなくて映像として見えるタイプなのですが、自分の内観だけは真っ暗だったり、霞んでいたりで瞑想をしてどんどん良くなっていくという感覚よりは、どんどんと問題に気づいていく感覚、発見してしまう感覚でした。

こんな問題がある、などに気づきながら、ずりずりと重たい体を引きずりながら解除の方法を見つけていくような状態だったように記憶しています。

 

 

過去はそのような状態でしたが、今現在は、瞬間的につながるため、宇宙(のさらに遠いところに存在しているなんだかとても優しくて柔らかいエネルギー)=自分というような状態になるため、瞑想をする時間を持つが必要ない、という状態になっている感じです。

瞑想は5分でも30分でも、楽しいだけ続ければ良いのかなと思うのですが、瞑想をしている姿になることは目的ではなく、軽くなることが目的だと思うので、時間的な制約を持つ必要もないと思っています。

 

 

私は時間をかけるのが嫌いなので、さっさと繋がって、さっさと感覚的に、映像的に理解して、さっさと解決して次に進んでいくのが好きです。

 

 

もやもやしている時に、その原因を知りたくなったら、私の場合は、オキナのプロジェクトペーパーA4サイズに問いを羅列して(宇宙に手紙を書いている感覚ですが、これは単純に紙にペンで文字を書くのが好きだからです)、その後自動的にやってくる『答え』をちょこちょこと書いて考えを整理したり、感覚をきれいにしていくのが好きです。

これは自分との対話になるのかなと思いますが、全ての答えは自分の中にあるという感覚でもあるかもしれません。

自分の中のすごくすごく深いところにある答えを知っている場所、のような。

 

 

もやもやしている時は大概、『Aを選びたいけど、Bの方が良いって(思考が、情報が、世間が、一般論が)言っている』、などの状態が多いかなと思います。あるいは、『Aが良いって知っているのに、なぜか(サイキックアタックなど他者からの願望や制限、呪いなど)行動できない』という状態かなと思いますので、自分の本心にフォーカスしてあげることで、いらないもの・自分以外のエネルギーを弾けるかなと思います。

 

 

 

後者の場合は、自分で弾けそうになければヒーリングなどエネルギー的な解除もご検討いただくのが良いかもしれません。

 

 

 

 

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人間の生活を過ごしていると、ちょっとびっくりするような出来事に遭遇したり、世界が崩壊するようなカタストロフィを経験することがあります。

 

良い気分で過ごしていたのに明日から悪くなるよと言われて悲しくなったりすることもありますし、

順調に進んでいたことが予想を超える出来事で妨害されてしまってうまくいかなくなることもあります。

 

 

 

今回は喪失についての話になるかと思います。

 

 

 

信頼していた存在を失ったり、はしごを外されるように自分の目標を奪われたりした時には、まずは、びっくりしたり悲しんだりして一旦その時の気持ちを外側に出してしまうのがおすすめです。

 

 

感情は簡単に蓋をできますが、だからといって消えたりするわけではないので身体の内側でじくじくと凝縮されていきます。

 

 

そのため感情はできるだけたくさん出してしまった方が良いです。

 

 

その時に、全て失ってしまった、と感じるかもしれませんが、宇宙法則では、違う道が必ず存在します。

 

 

 

ガーン!と思っても良いですし、むしろ思った方が後々の回復は早いような気がします。もう終わりだと思ったとしても、本当にそこで道が途絶えることはないので、

『どこにより良い道がある?』と脳に問いかけていただいたり、

『もっと幸せな方に、もっと良い方向に進むだけだ、流れには乗っている』と心のどこかで逃げ道、プランB、を持っておく方が良いです。

その道は必ずあるので。

 

 

(もっとも、『大丈夫だ』と安心させようとしても心のどこかで”そんなわけない”という感覚があるようでしたら、大丈夫だと安心させる前に、『そんなわけない』って思っている自分を受け入れることが先になります。そうしないと逆ベクトルに均等なエネルギーを流したまま過ごすようなものなので、地点が動かないです。)

 

 

 

パタンと閉じちゃったドアの前で立ちすくんで、しばらくしたら、歩き出してまた別のドアを探せば大丈夫です。

 

 

 

 

 

ヒーリングのご依頼は以下からどうぞ。

 

 

 

 

 

長年お世話になったココナラからは離脱しています。レビューだけご参考にされてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

問題を考え続けるほど、悩み続けるほど、解決策が見つからなくなっていくことがあるかもしれません。

 

わかりやすい話はお金と愛情かもしれません。

お金が無いと思えば、無い状態が続きますし、

愛情が無い、足りない、もっと必要と思えば、愛情を探し続ける旅が続きます。

 

 

注目した場所にエネルギーは流れていくので、どこにフォーカスするかによって『なにを拡大させていきたいのか』を宇宙に伝えているようなものです。

 

エネルギーは拡大の方向に作用するだけなので、作りはシンプルです。

それをどうやって使うのかを託されているのは私たちで、好きなように使うことができます。

 

そのため、自分が何を感じているのか、なにを考えているのか、が常に大切ですが、本心と建前のようなものがごちゃ混ぜになり、わからなくなることもあります。

 

本心では、愛情が足りないと思っているのに、そう思ってはいけないのだからと、愛情に満たされている、と自分に言い聞かせると、本心と建前のギャップが大きくなって苦しくなります。

この場合、苦しい感情がエネルギーの流れを抑えるので現実がそこまで悪くならない代わりに何年も良くもならないという状態になります。

 

エネルギーは拡大の作用があり、ある地点から別の地点に動いていく流れがあるのが普通で、そのエネルギーの流れによって生命が支えられているのかなと感じています。

 

エネルギーの動きを使いこなせるようになると、よくわからないものに拘泥する必要がなくなりますが、どんな人生にするかは人それぞれで、拘泥することが悪いことでもなんでもない、というのが宇宙の感覚です。

せっかく地球に生まれたから、と言う前提で苦しいことをたくさん経験する魂もあれば、楽しいことだけ経験する魂もあります。適度で良いとどちらも程よく選ぶこともできます。

自分が何を選んでいるのかに気づかずに振り回されていたとしても、現実として用意されるのは必ず『自分がエネルギーを流した部分』の拡大した姿です。

 

 

宇宙には良いこと悪いこと、という二極に分ける価値観がないので、どちらが良いのか?については選びたい方を自分で決めることになります。

 

 

どの出会いも、どの経験も自分の内側or魂などの意図が絡んでいるのですが、それはつまり自分でまた意図しなおせば行きたい方向に進むということでもあります。

 

人生が自在とはそういう意味合いです。

 

こういう話をすると、『では私の魂はどちらなのか?苦しいことが多いからやはり苦しみの計画をしてきたのではないか?』と考えるかもしれませんが、この質問の仕方をした場合、質問さえも意図になるため、苦しみの計画をしたのかも=苦しみの世界に生きてます、というような宣言をするので、苦しみに注目している状態になります。

魂の計画を探るのは置いておいて、一旦、自分はなにを拡大させたいのか、について頭を切り替えることが良いかと思います。

こういった思い癖を修正していくことはヒーリング以外でも可能で、ビジネス書や心理学の本、哲学書なども参照するのがおすすめです。

成長過程での人との付き合いで段々とわかってくる部分もあるのではないでしょうか。

 

これだけが正しい、これだけやっておけば安心、と言う感覚が宇宙の価値観とかけ離れていることに気づいていくと、自分の中に軸が戻ってきて変なものに振り回されることがなくなるように思います。

 

 

ちなみに、

宇宙と言っても大気圏の向こう側の世界よりもさらにもっとずっと遠い世界のただただ柔らかい空気感に包まれた場所というイメージです。

 

 

こんにちは。

 

 

かなり更新をしていないブログですが、お元気でしょうか。

 

 

 

改名をしまして、リシャという素敵な名前から、meppyに変更してヒーラーをしております。

どうしてmeppyにしたのかについては当時も色々ときちんと考えた上だった(はず)です。

 

 

この5〜6年の間に何があったのか。

人によっては、瞑想に悩んでいた人がなぜ今ヒーラーとして高次のエネルギーを随時繋げたり、心の声を聞いて活動できているのか知ると道が開ける人もいるかもしれません。

 

 

とはいえ5〜6年の話なので必然的に長くなるので、ポイントごとに省略して書きます。

(原則として全てのことに意味があり、全てのことが今ここ3月20日の今に繋がっているというスタンスは変わりません)

 

 

 

このブログを始めた当時は、『瞑想して人生を良くしていこう』という気持ちがあったかと思います。

その時に感じていたのは、

・人生は荒波

・人生を生きていくことは大変なこと

・瞑想をすると多分良いんだと思う(直感的に)

・良くしていく、というのは当時の状態から進むことや変化することを意味している

 

となっていたかと思います。

人生の定義が曖昧で、何か軸になる価値観が今と比較したら無く、多くの問題を抱えていることが当たり前で、感覚や感情がわからないことが当たり前で、体の痛み(痛い場所は日々変化する)があるのが当たり前で、人生を豊かにしていくことが感覚的にわかっていなかったように思います。

 

曖昧、五里霧中、みたいな感覚でずっと苦しく、それが当たり前でした。

瞑想していてもどこか阻まれているような感覚があり、クリアではない、けどこのクリアでは無いものをどうしたらいいのかアイディアも阻まれている感覚でした。

今から考えるとやばいですが、悩んでいる方やひどい人生を歩んできた方は同じ感覚かもしれません。

 

 

その後、

 

1)ヒーリングと距離をとる

2)ヒーリングと距離をとっているのに引き寄せにハマる(しかも通常よりも叶わない)

3)引き寄せを信じなくなる、放棄する(やろうとするからだめなんだなと気づいた。そういうことじゃないと気づいた)

4)FAPという心理療法で自分のトラウマに気づく(トラウマは全て乗り越えたと思っていたのでトラウマとは違う相談が初回だった)

5)FAPも合わないと気づく(カウンセリングでもっと傷つくことが起きて通えなくなる)

6)色々どうでも良くなり全て手放すことにする(持ち物をほぼ捨てる、人間関係を切る。霊的なところでいくと、家系のカルマの除去を徹底的に行ったり、縁切り榎に参拝したりなど)

7)死神に憑依される(天井に30体くらいの顔面が見えたことで、やばいものが憑いてるって気づく)

8)転職先を感覚で決めることにする(英語環境が合うという感覚を選択するのを自分に許した)

9)会社員生活が穏やかなのでヒーラーを副業で始める

10)本業と副業で忙しく年に3度ほど病に倒れる

11)しばらく海外で療養しながらヒーラーの仕事に専念しようと移住

12)滞在先で感覚がバンバン開いて、世界や宇宙に対して『なるほどね』という見方になる(全ての質問に対して宇宙から瞬時に回答される感じ)

13)どんどん高次のエネルギーとつながる(いろんな存在が来てくれる)

14)帰国後、長年の問題と向き合って順次解決していく(諦めていたことが動く)

15)神整体で骨にある衝撃と記憶をとってもらう。制限解除をしてもらって感覚がさらにクリアになる

 

 

 

 

というようなことがあったように思います。

書いていないですがたくさんヒーリングも受けましたし、セルフヒーリングもたくさん行いました。

自分だけでどうにかしなくても良いため困ったことがあったらこの方にお願いしようという先もあります。

エネルギーワークは上につながるので、頭の上の世界とのコンタクトですが、近年思っているのは、実際の肉体をちゃんとケアすることが大事、バランスが大事ということです。

忘れてはいけないことを忘れがちで、体が不調という形で『無理してない?』と教えてくれているのだと思っています。

思考が強すぎることで、感覚的な苦しさを無視して無理を重ねてしまうこともあります。

 

 

上記の15項目のうち、一番大きな変化になったのは、8番あたりだったかと思います。

自分の仕事を感覚的に決めることをヨシとしていなかったので、『ちゃんとした』企業で働く=日本の古い企業で認められる、となっていたのですが、これは私にとっては鬼門で、1から100まで全く感覚が合わないため日常生活がどん底な気分になります。

ヒーラーになった今となっては、この経験もめちゃくちゃ役立っているのですが、『自分の居心地の良さを許可する』ことが結局は豊かさなので、それができていない間は『どうしてこんな風にうまくいかないんだろう』という気分になることが続きます。

 

 

単純に、考え方を変えたり、ハートを癒したりすればいいだけなのですが、その渦中にいるときは相談する先さえ間違ったり、人にはわからない、身動きのできない状態を経験することになるかと思います。

問題があるのなら解決できる道は必ずあるのですが、その解決する道が塞がれていたり、霧で見えなかったり、梯子が外されていたり、人には理解されない『不可能』の感覚の中で過ごすなどで、長年苦しむことになるようなイメージです。

 

 

ヒーラーになる上で、ヒーリングの本だけが良かったわけではなく、合気道について解説している本や(合気道は宇宙と繋がるそうですが気の使い方をシンプルに教えてくれます)、脳についての専門書、中医(漢方の考え方)、HSPの解説書、アドラーの心理学、易学、タロットなど、色々な人が色々なアプローチを試みている全ての本が有益であり、漫画は、通常人間が見せられている『幻想』について描いてあると理解しています。

 

 

 

8番での変化を元に、9番の選択をしたことも『行動』によってエネルギーの方向性を決めたので、豊かさが拡大していったのだろうと思います。

 

 

 

長くなってしまったのでこのあたりで終わります。

また気が向いたら補足的に投稿します。

 

 

ではでは!