ひとりlunch中
慌ただしい時間の中を離れて
ひとりの時間を過ごしていると
いつもより
より多くのことに
気づけるような気がします
笑いあってる声
楽しそうな表情
眠そうだったり
ちょっと体調が悪そうだったり
きっと
ステキなことがあった表情も
時間の流れもいつもよりゆっくり感じたり
不思議
うまく表現できないけれど
街の流れをみていると
このなかで
人生が重なるって
とてつもなくキセキな可能性であるって
そう想えてきます
同じ場所にいるのに
出逢うひと
つながるひと
交差しないひと
そんなことを考えるとつながりほど
尊い幸せはないのかもしれません

