バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演「華麗なるギャツビー」。
原作はF・スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」。
何度も映像化されている小説だ。
ちなみにマンダムの商品名であるギャツビーもここからとられている。
ギャツビーが5年もの間胸に秘めていたある野望の物語。
レオナルド・ディカプリオの久々のラブストーリーという事でそこに期待して鑑賞した。
私にはラブストーリーというより、サスペンス色の方が強く感じた。
ストーリーはそれなりに楽しめた。
だが作品の時代背景や内容に音楽が合っていないように感じた。
キャストではキャリーマリガンの雰囲気の違いに驚いた。
レオナルド・ディカプリオはギャツビーの役にはまっていたと思う。
ラストの方でニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)がギャツビーに言うセリフに物凄く共感した。
観客の気持ちを代弁しているように。。。
60点(100点満点中)
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