J・J・エイブラムス監督、クリス・パイン主演『スター・トレック』。
J・J・エイブラムスによる新スター・トレックシリーズとなる。
私はスター・ウォーズは何回も鑑賞した事があるが、何故かスター・トレックを何となくでしか観た事がなかった(深夜のテレビ放送など)。
本作は「ファンでなくても楽しめる作品になるよう心掛けた」と語ったJ・J・エイブラムスの通り、ほぼ何も知らない私でも楽しめた(むしろスター・ウォーズより)。
ストーリーは本当に分かりやすく若き日のジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)がU・S・Sエンタープライズの船長になるまでを描く。未来から来たスポックの件は多少複雑だったたが。
全体的にライトがかった映像は宇宙を舞台にしているストーリーに合っていた。
出世欲がない私だが仕事頑張ろうと思えるような観た者をスカッとやる気にさせるようなラストが気持ち良かった。
続編の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』をまだ鑑賞してないが、非常に楽しみだ。
87点(100点満点中)
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