シェーン・ブラック監督、ロバート・ダウニー・Jr主演『アイアンマン3』。
大成功を収めたアイアンマンシリーズ3作目となる本作。
マーベル・シネマティック・ユニバースとしては7作目となる。
アイアンマン前2作の監督であるジョン・ファブローは製作総指揮としてクレジットされている(兼出演)。
本作は興行的に前2作を超える大成功を収めている。
私はマーベル作品の中でアイアイマンが1番好きだ。
何と言っても主人公であるトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)のキャラクターが好きだ。
まぎれもない天才で自信家で大金持ちの彼が本作ではパニック発作を起こす程、精神的に追い詰められている。
前回の戦い(『アベンジャーズ』)からアーマー依存症ともいえる状態のトニー。
前2作とは全く違うトニーで非常に面白かった。
1作目でテロリストに拉致され」アイアンマンを作ったトニーだが、本作でも同じような状況がある。
原点回帰のように感じた。
ストーリー自体もそれなりに楽しめた。
というのも本作の敵があまりにもアイアンマンシリーズぽくない感じがした。
そこが少し残念だった。
映像やCGに関しては文句なし。
終盤のアイアンマン勢揃いは圧巻だった。
私が思う本作の良かった所はアイアンマンとして戦うトニーではなく生身の人間として戦うトニーが見れた事だ。
『アベンジャーズ』の続編でまた楽しみたい。
ロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークは映画のキャラクターの中でベスト10に入る。
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