ジャスティン・リン監督、ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー主演『ワイルド・スピード EURO MISSION』
ワイルド・スピードシリーズ6作目となる本作。
[あらすじ]
ドミニクは新たな恋人エレナと、ブライアンは妻ミアとの間に生まれた息子ジャックと共に、静かな生活を送っていた。
そんなある日、モスクワにて軍隊が襲撃され、機密を奪われると言う事件が発生する。元イギリス特殊部隊のオーウェン・ショウ率いるヨーロッパを拠点に大きな犯行を繰り返す国際的犯罪組織が関わっており、かねてより追跡していたFBI特別捜査官ホブスは、組織壊滅の協力を要請するため、ドミニクを訪ねる。協力を渋るドミニクだったがホブスに手渡された捜査資料を読み驚く。そこには死んだはずのドミニクのかつての恋人レティの写真があったのだ。
ドミニクは真相を確かめるため、そして自分らのこれまでの罪を帳消しにする事を条件にホブスへの協力を了承。ブライアンなどの馴染みの凄腕ドライバー、メカニックを招集し、イギリスを拠点に活動を始める。
程なくロンドンにてショウらのアジトを突き止め、インターポールが逮捕に踏み切るが、動きを事前に察知していたショウはアジトを爆破して逃走。すぐさま追跡を開始するドミニクたちだったが、組織によるハイテク機械、さらには見たこともない改造車に翻弄されあえなく取り逃がしてしまう。
追跡のさなか、ドミニクは組織のものと思しき一台の車と遭遇。激しいカーチェイスの末追い詰めるが、車から降りてきたのは何とレティだった。動揺するドミニクに対しレティは躊躇なく発砲、ドミニクが負傷した隙に逃亡してしまう。
彼女は本当にレティなのか、そしてショウ率いる組織の目的とは。アメリカの刑務所に収監されているはずのブラガの影もちらつく中、再び追跡を開始するドミニクたちだったが…。
[感想]
面白かったです。シリーズ中№1です。
ストリートレーサー的な要素はもうほとんどないですが・・・。
アクションのスケールもでかくなりすぎ!
ありえないだろっていう猛スピードの車から車へのダイビングとかI
でも観ててスカッとするアクション満載です。
こういう映画はただ楽しんで観ればいいんです。
無理やりっぽいストーリーとか、そんな事は気にしないで楽しむ映画だと思います。
相変わらずのドミニク(ヴィン・ディーゼル)の頼もしい感じと強さは気持ち良かったし、今回の敵であるショウ(ルーク・エヴァンス)も私が好きな俳優なので良かった!
ちょっとポール・ウォーカーの見所が少なかった気がします。
ちなみにレティ(ミシェル・ロドリゲス)復活は嬉しかった。ドミニクにはやっぱりレティでしょ!
映画ラストでアクション俳優として確固たる地位を築いてるジェイソン・ステイサムも出演しています。
次作の敵(?)はジェイソン・ステイサム!!!
こちらも大好きな俳優なので次作が楽しみです。
74点(100点満点中)
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