
この屋敷はあるオランダ人の市長が周囲の反対を押し切って神聖な場所にこの屋敷を建ててしまいました。
建設中は原因不明の事故が多発しましたが、なんとか完成し、市長家族が引っ越してきました。
ところが市長は屋敷に引っ越してくるなり気がおかしくなり自殺してしまいました…
その後主人の家族、使用人など屋敷に関わった人間は次々と死んでしまいます
そしてかつては豪華だった屋敷もだんだんと荒れ果てていき
誰もいないはずの屋敷からは声が聞こえ、人影がよぎるようになり、
町の住民は、それを呪われた屋敷「ホーンテッドマンション」と呼ぶようになりました。
その後、ホーンテッドマンションはジョージ・グレイシーという男の手に渡ります
このジョージ・グレイシーという男があのホーンテッドマンションの主人「ゴーストホスト」なんです
そしてこの話のカギを握っている人物がマダム・レオタです

彼女は不思議な力を持っていて、ジョージ・グレイシーによってこの屋敷に連れてこられました
ところが彼女はグレイシーの妻のリリアンに嫌われ、追い出されそうになりました。
彼女はリリアンに川の上にはったロープに綱渡りをさせて川のワニに襲われ殺されてしまいます
これは伸びる部屋に絵がありますね

そのあとグレイシーはエミリーと再婚しましたが
マダム・レオタがグレイシーのことを好きになってしまいエミリーも殺してしまいました
その後マダム・レオタは強力な亡霊を呼ぶために
屋敷を霊界の入口にしようとしますがグレイシーが反対
その結果口論となり
グレイシーは彼女が2人の妻を殺したことを知ります
グレイシーは逃げようとしますがマダム・レオタが亡霊を使って逃げ道を塞ぎ
屋根裏部屋に追い詰められてしまいました。
マダム・レオタはグレイシーを水晶の中に閉じ込める呪文を唱えましたが
グレイシーは屋根裏部屋で首を吊ってすでに自殺をしており
魔法がそのまま彼女のもとに跳ね返ってきて彼女自身が水晶の中に閉じ込められてしまいました。
つまり伸びる部屋の上で首を吊っているのは
追い詰められたジョージ・グレイシーだったのです。

終わりです(・∀・)
ちなみにこのストーリーは
ディズニー公式のものではありません
アメリカのホーンテッドマンションのキャストさんが創作したものらしいですよ(・ω・)/
おまけ
ホーンテッドマンションのキャストはお化けなのでディズニーランド内で唯一キャストさんが笑いません

笑わないのは建物内のキャストさんなので外のキャストさんは人間?
おまけ2
待ち時間が5分待ちの時に不吉な数字の13分と表示しているときがあります

見かけたらラッキー?(^_^;)







