①はこちら⑫はこちらファンタジーランドのイッツアスモールワールド近くのファンタジーランドシアターに来ました

こっちのイッツアスモールワールドは白い!
そして乗り場が外にある!
そしてお休み…(ノДT)

ファンタジーランドシアターで見るショーは「Mickey and the Magical Map」というショーです

海外のディズニーランドは大混雑日でもショー開始15分前に来てセンターに座れる!
なんて素晴らしいんだ( ̄∀ ̄)
このショーは2013年5月から始まった結構新しいショーで

トーキングミッキーだったりステージの後ろが映像になっていたりで最新技術を感じます笑

僕の大好きなティアナさんも登場します♪
東京でいうとショーベースのショー的な位置づけでしょうか
海外のショーは日本のショーとはニーズが違うのかどこか違う雰囲気がありますね

ポカホンタス
ムーラン
ラプンツェル
というマニアックな人選の3人が同時に登場してそれぞれの主題歌を同時に歌うところとか
フィナーレが日本でよくある全員登場とかではなくあっさり終わるところとか
僕は好きですが日本でこのままやってももしかしたらウケは微妙かもしれません笑
ストーリーは夢見たところに連れて行ってくれる特別な地図の欠けている部分をミッキーが絵筆で描いていくと…といったもので
実際生でみていた時は英語が理解できずよくわからなかったのですが後から調べてみるといいお話だったので紹介させて頂きます。
ネタバレを含みますのでネタバレNGの方はこの記事を飛ばしてください。
⑭はこちら最初にミッキーの師匠の魔法使いイェンシッドが登場し「マップはまだ完成していない」的なことを言って地図に黒いスポットを作ります
その後マップメイカーと呼ばれる人が魔法の筆を使い魔法の地図を描いていきますが黒いスポットは残ったままです
そしてミッキーが登場し、マップメイカーが持っている筆を自分も手に取りますが師匠に「君はまだペインティストではないだろう、いつかこの地図の秘密がわかったらペインティストになれるよ」と言い残して師匠とマップメイカー達はどこかへ行ってしまいます。
一人残されたミッキーは地図にまだ未完成な黒いスポットの部分を見つけこのスポットを塗り地図を完成させればマップメイカーになれるかもと思い筆で色を塗ろうとするとなんとスポットが動き出してしまいます
逃げるスポットをミッキーは追いかけながら地図の力でいろんな世界へと旅立ちます。
そしてスポットにバケツをかぶせて捕まえたミッキー「君が嫌でも僕は君を塗ってマップメイカーになるんだ」とバケツの上に乗ります
暴れるスポットが諦めた時ミッキーは「僕は何をやっているんだ」と反省してスポットを出してあげます
「君は塗られたくないんだよね、そのままでいいんだ、一緒に冒険に出よう!」と仲直り
そしてミッキーは「もしかして、この地図は完成されることを望んでないのかも…?」と感じます
するとスポットがイェンシッドの目に変化し師匠が再登場「君はついにマップの秘密にたどり着いたね、世界にイマジネーションがある限り、この地図はいつまでも完成しないんだ!」
「地図の秘密にたどり着いた君はもうマップメイカーだ」とミッキーを認め魔法の筆を渡します。
そしてショーはフィナーレとなり最後にマップメイカーの恰好になったミッキーが登場して終了します。
「永遠に完成しない」どこかで聞いたことあるセリフですね
そうこの地図はディズニーランドそのものでありイェンシッドのセリフはウォルトディズニーのセリフなのです。
イェンシッドって英語で書くと「Yen Sid」となるのですがこれを逆から読むとdisneyになるんですよ!
なのでイェンシッドのモデルはウォルトディズニー本人なんです!
そのイェンシッドさんにこのセリフを言わせるのがなかなかニクイ演出ですね( ̄∀ ̄)
もちろん見てた時はそんなことわからずポカーンでしたよ笑
Mickey and the Magical Map(直近で行かない人用ネタバレ注意)
⑭はこちら