今からキャンプ。
いきなり渋滞の波に乗るサーファーになってしまった。。
伊賀のOK(?)なキャンプ場に到着。
今から暑い中、テント設営しないと。。
ゾォーっとするなぁ。。
総勢16人。タープ二つ、テント三つを汗だくになりながらたてた。
夏のテントはこりごり。 とにかく暑い!
このロケーション。
影が無い(涙)
夏は高原でバンガローがイイッス。。
乗馬体験のおうまさん。
手入れされた綺麗な毛並み。
馬って素晴らしい。 馬に魅せられ、会社を辞め、地方競馬の騎手を目指し、挫折して厩務員になるがその後、カラオケ店でバイトしていた男を知ってるがその男の気持ちが少し分かったような気がする。。
夕方になり、少しは涼しくなり、やっとバーベキュー突入。
ランタンの下、いつもの焼き係のご近所さんNが頑張ってくれてます。
あっしはそれを見守る係。 (汗)
二どめの飯盒中。
夏の焚火は暑いだけだ~。
やっぱり、秋のキャンプがいいなぁ。
ロープウェイの後ひたすら歩いてようやくみえてきた。
もうすぐだ。
昨日から岐阜に来てるので歴史に興味を持ち出した子供に岐阜城を見せてやろうと、ロープウェイを乗り継いで来たがそこからもまだ歩かないといけない。
それがつらい。。
今、巻き爪のせいで左足親指が膿んできた状態。
過去にこの指のせいで一泊二日の入院をしたことがある。
近いうち、手術しないといけないかも。。
この手術は指に麻酔をかけ、そのあとで植木屋の様なハサミで膿んでる側を縦にバッサリ切る。(汗)
言うは易し、見るは辛し。。
その後は、病院内で車椅子生活。。
で、次の日退院する。
一応、手術だが人に話すのが恥ずかしいのだ。
そんな爪を人は宇宙人を見るような目でほぉーと見る。
もう慣れたが、不本意な笑いを取ったときと似ている。。
話はそれたが、
天守閣到着。
先日、訪れた郡上のお城より景色も展示物もしんどさも比べ物にはならないほど。
斉藤道三、織田信長はここからの景色を見て、天下を夢見たのだろうか。。
あっしもこんな歴史のロマンは好きなほうなのでしばし、景色に見とれる。
子供もそれなりに満足したようだ。
さて、お昼が来たので、以前から気になってたあれをとうとう食べに行くことにした。
あれとは、このブログからもリンクさせてもらってる奥美濃カレーだ。
このカレーは郡上味噌をカレーにいれてるというのが味噌じゃなかったミソ。。
奥美濃カレー認定店の旗を探しながらお店(大和屋)を発見。
そこは田舎の食堂といったところで、カツ丼がうまそうなお店。
メニューを見ると、想像してたカレーライスでは無く、カツ丼にカレーをかけたカツカレー丼だった。
うーーーーん。。。
思ってたのとはちがいまっせ!
どうなってんのや?
でも、うまけりゃいいか・・・って食べてみて思ったのが、フツーの卵とじカツ丼のがうまい!であった。
ついてる味噌汁も郡上ミソでは無く普通の赤だしだったのが更に不満であった。
今度は他のお店のカレーライスを食べたみたい。
帰りに気まぐれで郡上ラボっていう恐竜の模型など作ってるところに見学に寄ると、テレビカメラを持ったロケバスが帰るところだった。
バスの中の一番後ろに座ってる爽やかそうな男がしきりにラボのおじさんに手を振ってる。
それは、自分でも良く気づいたと思うが原口あきまさだった。
ほとんどオーラがなかったが、バスが動き出す頃、出っ歯を付けさんまのマネをジェスチャーでずっとしてた。
オーラは無いが、めったに見ない芸能人に少しテンションがあがってしまった。
名古屋地区は近いうちにテレビでやるのだろう。。
そのときは是非みてやろう。。。
前から見たい物があって、第2の故郷にやってきた。
今日の根城は岐阜のホテル330。
今から家族で、風情を楽しみに行きます。
今から出ます。
長良川の鵜飼に来ました。
早速弁当を開ける。
ホテルと屋形船と二食付きで5000円。
安い! (申し訳ないくらいだYO)
6時15分出船で9時くらいまで舟に乗ってるらしい。
そんなにたっぷりと鵜飼いを見せてくれるのかい?
鮎そんなにいるのかいな・・・?
鵜飼が始まるまでかなりの時間船上で待たないといけないので女船長さんをパチリ。
それだけで雰囲気が他の船と違うのでラッキーです。
遂に鵜飼が始まった。
小学四年のひろくんという鵜匠が有名らしく、黄色い声援をうけている。
釣り場でカワウは迷惑な存在だが、鵜飼の鵜は働き者ですな~
とったものは全部、鮎でした。
鵜は鮎をいくつ捕っても全部吐き出され、最後に三匹だけ貰えるらしい。
ご褒美?
でも、普通七年くらいしか生きられないその人生を飼われることによって二十年くらい生きられるらしい。。。
どっちがいいだろう。
自営業と会社勤めのようだが、まったく違う例えか…。(汗)
甘かった~うまかった~。
メイプルシロップとクロワッサンとソフトクリームが絶妙のマッチング。
でも、明日また食べようとは思わない。
忘れた頃に食べるのがベストかも。






















