最近…
ちょっと、自分に関わりのある方々の死が相次いでいて、気持ちが沈み加減です。
「まだまだやらんばいかん事たくさんあって、死ねらんのだけどや」
…最期まで、島の青少年の未来を案じておられた方の、力強いお言葉でした。
でも私、この方と親しく言葉を交わした事は無いのです。
だから、哀しんでいる方々と同じように自分も哀しむのは、なんだか違う気がしていました。
私の同居人がいなくなった時に感じた、刺すような痛みを、今経験しているだろう人の横で、私が泣いてはいけないのだと。
哀しむにも、資格が必要な気がしていたのです。
そして昨日。
私の共通マイミクさんが何人か接しておられた方が、お亡くなりになり。
マイミクの方々が訃報を嘆く中、その記事を読んで…
やっぱり、私はその輪の中には入っていけないと、強く思いました。
私はその方の書いたコメントを目にする事もあり、その方がまだ若いのにも関わらず末期癌である事も知っていました。
素敵な方である事も、皆から慕われている事も知っていました。
でも、私は近付かなかった。
…いなくなってしまった時に、哀しみたくは、なかった。
失う痛みを感じるのが、嫌だった。
同情するのも嫌だった。
戦っている人間に対して、それがどれぐらい失礼な事かと考えたら、かける言葉も見つからなかった。
そしていなくなってしまった時に、したり顔で哀しんでみせるのも嫌だった。
それは、本当に彼女を愛している人間にだけ許される行為だと思ったから。
…素直じゃないなぁ。
自分でもそう思う。
でも、多分これが私なりのお別れの仕方なんだと思う。
私は、私の大切な人愛する人と別れる時には、精一杯の事をして、そして、その荊のような痛みと苦しみの中でお別れをします。
癒されるまでに長い時間をかけて…
あ、分かった気がする。
哀しいけれど、辛くは無いんだ。
だから、マイミクさん達の言葉が空々しく聞こえてしまうのか。
「辛くもないくせに」と。
…相変わらず利己的な私。人が哀しむのぐらい自由にさしたれや。←自嘲。
でも、自由にして頂く為に、あえて、mixiじゃなくてここで呟くわけです
ちょっと、自分に関わりのある方々の死が相次いでいて、気持ちが沈み加減です。
「まだまだやらんばいかん事たくさんあって、死ねらんのだけどや」
…最期まで、島の青少年の未来を案じておられた方の、力強いお言葉でした。
でも私、この方と親しく言葉を交わした事は無いのです。
だから、哀しんでいる方々と同じように自分も哀しむのは、なんだか違う気がしていました。
私の同居人がいなくなった時に感じた、刺すような痛みを、今経験しているだろう人の横で、私が泣いてはいけないのだと。
哀しむにも、資格が必要な気がしていたのです。
そして昨日。
私の共通マイミクさんが何人か接しておられた方が、お亡くなりになり。
マイミクの方々が訃報を嘆く中、その記事を読んで…
やっぱり、私はその輪の中には入っていけないと、強く思いました。
私はその方の書いたコメントを目にする事もあり、その方がまだ若いのにも関わらず末期癌である事も知っていました。
素敵な方である事も、皆から慕われている事も知っていました。
でも、私は近付かなかった。
…いなくなってしまった時に、哀しみたくは、なかった。
失う痛みを感じるのが、嫌だった。
同情するのも嫌だった。
戦っている人間に対して、それがどれぐらい失礼な事かと考えたら、かける言葉も見つからなかった。
そしていなくなってしまった時に、したり顔で哀しんでみせるのも嫌だった。
それは、本当に彼女を愛している人間にだけ許される行為だと思ったから。
…素直じゃないなぁ。
自分でもそう思う。
でも、多分これが私なりのお別れの仕方なんだと思う。
私は、私の大切な人愛する人と別れる時には、精一杯の事をして、そして、その荊のような痛みと苦しみの中でお別れをします。
癒されるまでに長い時間をかけて…
あ、分かった気がする。
哀しいけれど、辛くは無いんだ。
だから、マイミクさん達の言葉が空々しく聞こえてしまうのか。
「辛くもないくせに」と。
…相変わらず利己的な私。人が哀しむのぐらい自由にさしたれや。←自嘲。
でも、自由にして頂く為に、あえて、mixiじゃなくてここで呟くわけです












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