私、仕事柄、学校の先生との絡みがよくあるんですが。
とある生徒の担任の先生が、何故かいつも私の携帯に電話をしてくるんですよね汗

最初は携帯の方が連絡しやすいからだろうと安直に考えていたんですが…
卒業式も終わり、もう連絡事項も無くなったとホッとしていた今日この頃。

やっぱり電話がかかってくるショック!

何故????
意味不明(>_<)

怖い~あせる
数学の先生だしあせるあせる←偏見汗

丁寧な先生なんでしょうけど…携番教えてる担当者がもう一人いるので、そっちにも電話かけて欲しいなーと思う今日この頃です。
18日で、5年が過ぎました。
こんなに時が過ぎても、やっぱり私は時折泣く。
思い出に泣く。

こんな痛みを、今、どれだけ沢山の人が抱えているんだろう。

取り戻せないものの重さ。

心の痛みは、癒えるのが難しい。
歯を食い縛って、耐えるしかない。
疲れ過ぎて頭が飽和状態。眠くて仕方ないのに眠れない。

私の一日に書き出せる許容範囲は3000字程度。今日一日で約3倍を吐き出してしまった。完全な突貫工事だわ。
でも本当、出来たのが奇跡だゎ…キラキラ
世の中全てをシャットアウトして、この報告書に捧げてきた3週間でしたしょぼん



…てか…やっぱり私が作る事になったなぁ、報告書…汗

どんだけ仕事せなアカンねんダウン
今日は仕事行かなかった。もう3週間仕事しっぱなしだったので、疲れも溜まってるし…

って、対自分用言い訳。
久しぶりに友達とゆっくりのんびり過ごせて、元気充電。

なのに何だかやっぱりどこかスッキリしていない私。

…どうしよっかなぁ。
伝えたい言葉が見付からない。
メールを書こうとしては、迷って結局削除する。
そんな事を繰り返し。

まだ迷い中。
気持ちの整理が出来てないらしい。
この割りきれない気持ちは。

彼を信じてあげられなかった自分へのがっかり感。
あと一つ。
最後まで、本当の事を言ってもらえなかったがっかり感。

一番私の胸が痛んだのは、追及メールをしてる最中に、あの人にそれを教えるメールをしてた事。

知らないと思ってんだなぁ…。
知られてないと思ってんだなぁ…。

友達カテゴリ、微妙。
仕事に携わる人間なら、皆知ってる『ほうれんそう』報告・連絡・相談。

社会人になって一番最初に叩き込まれるものですよね。

でもこれって…聞いてくれる相手がいて、初めて出来るもの。

ここ数ヶ月…孤独です。
特に、『相談』が。
私はもっと話し合いたい。もっとより良い道を模索したい。
私は不完全な人間で。だからこそ、人の意見が聞きたい。
私が選んだ行動が間違っていないか。私が選んだ言葉は間違っていないのか。
常に話し合いたい。

報告・連絡で終わらないそんな仕事がしたいのです。

『僕と『彼女』の首なし死体』白石かおる

大好物のミステリ。
第29回(2009年)横溝正史賞優秀賞受賞作…らしい(笑)
面白かったですよひらめき電球単純にね。
リアリティーとか、なんと言いますか…行動の必然性?足りないと言えばそうかもしんない。
でも気にならないし。
それが気にならないのは、人物像が読み手に伝わっているからじゃないかと。
主人公、主人公の親友。会社の上司。上司の婚約者で会社の先輩。主要登場人物はこれだけしかいない。
なので、最初から『犯人探し』としてのミステリとしては破綻してるんですよね。
なのに楽しめた。
主人公のキャラクターだと思います。

選評で坂東眞砂子が酷評してたんですよね。「最も不快感を感じた作品だ」と。その理由に「主人公の存在が常に事象の上にあり、他者を見下しているようなところがある」とも(笑)
「作者の自意識過剰が主人公に投影された結果」等々…まさに酷評ガーン

正直…確かに、この主人公のキャラクターは好き好きがありそうです。だけど。最近の子って、こんな感じじゃない?
とらえどころなく、自分勝手で、自己中で。そのくせ、自分と他人の割り切りが良くて、いい意味で事柄の俯瞰が出来る。悪い意味で自分の人生も他人事のような。
私は、よくこんなキャラクターを描けたなーと感心しましたよ。

ミステリとしての出来は今一つだけど、このキャラクターだけで楽しめる物語だと思います。
個人的には、親友の野田くんがとても素敵でした(´∀`人)
群ようこ『飢え』

林芙美子の生きざまを描いたエッセイ。
観点が群ようこらしくて、なかなか面白い。
読んでいると群ようこと林芙美子は対照的な女のようです。
群ようこは執着や飢えの少ない人。林芙美子はその真逆。
でも似てるとこもあるのは、二人とも自分を飾らないところかなー。

『私はどっちに近いかな?』と考えると、多分林芙美子に近いような。
でも自分の言葉や行動を着飾ってしまう、そういうところが潔くない。
もっとかっこよく生きたいものだと思う今日この頃。


篠田真由美『緑金書房午睡譚』

まぁ…ね。書房っていうぐらいなので、本屋さんのお話なのです。
だから、本好きにはたまらない ヾ(*´ω`*)ノ
『真夏の夜の夢』『6ペンスの歌』『クックロビンの死と葬送』『僧正殺人事件』『薔薇の名前』『ナルニア国物語』等々…
引用される物語も多岐に渡り、本好きな心をくすぐって頂きましたドキドキ
特に『薔薇の名前』は映画にも言及してあって、私も夜中の図書館に忍び込むシーンが大好きだったので、映画を見たくなりました(´∀`人)

てか、この説明だとどんな本なのか全く分かんないな(笑)
『あちら』と『こちら』の境目に存在する緑金書房という場所の秘密を描いたお話。篠田真由美らしく、お屋敷の描写はぬかりなくにひひファンタジーですが…続編出そうだね。解決してない謎もいくつか残されたままなので。
主人公の女の子が16歳なので、いつもより年齢低め読者層の本ぽい。

でも、文章に抜かりはないのがさすがですアップ
めんどくせっ!

学校の先生ってプライド高いな!
まぁ私もだいぶ野獣どもに汚染されているのは確かですが…<(_ _;)>

でもねー。
やっぱりそこまでの話なのか?って思ってしまうわけですわ。
体によくない飲酒や喫煙や薬物とは少し性質が違うしね。

向こうが言う事もよく分かるけど、それでいちいちピリピリすんのは、また別の理由がある気がするよ。

うざぃのは、それを探りつつ話をせなアカン事。
さすがにタヌキなので、なかなか発言では読めない。だから、顔をじーっと見る。目を見る。

…感想は…
『この人の目は、選り好みをしてる』って事。
一度「問題のある子」というラベルを張ったら、その目で子供を見る。
大人に対しても同じで。
一度「嫌だ」と思うとダメみたぃですなにひひ


バッカみたぃ( ノ゜∀゜)ノ

先生ってなんなん?

…もうイヤすぎる<(_ _;)>

更に仕事行きたくないダウン