米国株式 史上最高値を更新
市場は上昇して終えた。クリスマス休暇中で薄商い
ダウ工業株30種とS&P総合500種は
史上最高値を更新
主要株価指数は週間ベースで2週連続の上昇
26日は今年52回目の最高値更新で取引を終える
52回の最高値更新は1995年以来最多
史上4番目の記録
ダウ平均は13年3月以来の長さとなる7営業日続伸
流れは上昇傾向。買われ過ぎの水準に
火曜日以来6%の上昇は、短期間の上昇幅として
強い動きで、上昇は幅広い範囲に及ぶ
ダウ工業株30種 23.50ドル高
ナスダック総合指数 33.39ポイント高
S&P総合500種 6.89ポイント高
上昇期間が続いてます。
海外投資家のクリスマス休暇で市場参加者が乏しく
盛り上がりに欠けていますが
米ダウが初めて1万8000ドル台に乗せ
円が120円台を回復し、外部環境が好転
この流れは何処まで続くのでしょうか!!
来年は、上昇傾向が続く良い年となりますね・。
原油安とロシア危機状態で流はどちらに傾くか、
中国の景気も今ひとつの状態、米国のみで
何処まで引っ張っていけるか、期待は大きいものの
不安要素もあり、一進一退を繰り返し上昇か?
中国
・国家統計局は第3回経済センサスの結果公表
経済センサスは国内の事業所や企業のデータベースを作成し
経済発展状況の全体像を把握するために実施される調査
04年から5年毎に実施されている。
今回の公表値によると、前回調査と比べ、法人数、従業員数は
それぞれ52.9%、30.4%増加、企業資産は1.25倍
国家統計局は経済センサスの結果を踏まえ、13年のGDPの
データについて修正を行ったと発表
修正後のGDPは、当初より3.4%上方修正されている。
なお、国家統計局は、この修正が14年のGDP成長率に
影響を与えることは基本的にないと説明
・15年関税実施法案の通知
国務院関税税則委員会より税関総署宛に関税実施法案の通知が
出された。
同法案は、日米EUが中国を提訴したWTO紛争処理案件で
争点となったレアアース、タングステン、モリブデンの輸出税は
前年と同率を維持(WTO紛争解決機関の勧告を受けた中国側
の関税撤廃の履行期限は来年5月2日)。
・日本産人口透析器に対するアンチダンピング調査の取りやめ
商務部はEU、日本産の人工透析器に対して実施していた
アンチダンピング調査を取りやめることを発表。本件の申請者が
アンチダンピング調査を取り下げ、アンチダンピング調査を
取りやめることを要請したことが原因。
・HSBC中国製造業PM1~12月速報値は49.5
12月の中国製造業購買担当者指数速報値を公表
11月は49.5、11月確報値の50.0から低下
景気判断の節目となる50を7か月ぶりに下回る。
直接投資 1-11月期、外資の対中直接投資は前年同期比
0.7%増
・商務部は、1-11月の対中直接投資および対外直接投資の
動向について発表。外資の対中直接投資額は1-11月累計で
前年同期比0.7%増の1062億4000万ドル。
11月単月では前年同月比22.2%増の103億6000万ドル
1-11月累計で日本からの投資は前年同期比39.7%減
40億8000万ドル。
中国の日本への投資は、前年比80%増と引き続き大きな伸び
中国の対外直接投資(非金融部門)は1-11月累計で前年
同期比11.9%増の898億ドル
・日中旅行者数、中国からの訪日旅行者数は15か月連続で
前年比増、日本政府観光局は11月の訪日旅行者数を発表
中国からの訪日旅行者数は20万7500人と11月としては
過去最高、前年比では103.6%増、15か月連続のプラスを
記録
・住宅価格、全国の前年比は3か月連続マイナスへ
国家統計局、11月住宅価格統計発表
前月より新築住宅価格が下落した都市は主要70都市のうち
67都市前月より2都市減少。
中国主要70都市の新築住宅価格の前月比は11月0.5%下落
7か月連続でマイナス、前年同月比は11月3.7%下落で
3か月連続でマイナス。
来年もよい年でありますように