大変ご無沙汰しています。
我が子は元気にしております。
現在13歳の中学1年生。
各定期検査は半年おき。
毎日元気に学校へ行き、各行事では積極的に動き回っているそうです。
勉学についてはアレですが💦学校は楽しいとの事でホッとしています。
今日で右腕(右肩甲帯)を失って丸8年が経ちました。
片腕人生の方が8年長い…!
何だか信じられません。
節目を迎えるごとに、我が子に心を寄せて頂いた方や尽力頂いた方全てに感謝しています。
手術直後は激痛との闘い。
その後は片腕で生きる事の大変さや、
身体障害ゆえに感じる社会の隔たりとの闘いでした。
しかし失ったものに絶望する事なく、
できなくなってしまった事に対して決して諦める事なく、
8年頑張ってきました。
この不屈の闘志は本当に頭が下がります。
勉強は嫌いだし、朝は起きてこないし、
私が見てないところでコソコソゲームするし、、
ため息をつきたくなる事もたくさんあるんですが、
片腕での努力に関しては本当に素晴らしいです。
家族だけではなく多くの方々の心を動かしています。
まぁ我が子にとってはそれが当たり前でしょ?
誰だって1人でやれる事はこなしたいと思うしそれが普通でしょ?という感じです💦
という訳で、ほとんどの事を1人でこなす様になりました。
人より時間がかかることもありますが、
99%人の助けは不要になっています。
ステーキが切りにくいとか、
買い物で財布を取り出す時物凄く時間がかかるとか、
映画館でポップコーンとジュースを持って障害者手帳とチケットを係員さんに見せようとすると詰む!しんどい!とか、
細々困ることもあります…😅
(ほんと細かいんですが💦)
その細々手こずるところから、
友達との外出に及び腰になってる感はあります。
皆小さい頃からの友達ですし、
中学に入ってから出来た友達も本当にうちの子をよく理解してくれて、
良い意味で腕の事なんか全く気にしていません。
及び腰になる必要は無いと思うけど、
我が子自身がどうしても周りに気を遣ってしまったり、
皆と同じようにサクサクは出来ない自分にもどかしさを感じているようです。
いつかこの躊躇いを乗り越えて、
ごく普通にお出かけができるようになる。
そう信じて私は陰ながらサポートしていきたいと思います。
久々の投稿で相変わらず長々とすみませんでした。
今年もあとわずかになりましたが、
どうか皆さまが笑顔で過ごせますように。