皆様大変ご無沙汰しております。


12月15日は我が子が右腕を失った日です。

右腋下に出現した悪性ラブドイド腫瘍摘出のため、

右肩甲帯を手術で切断しました。


当時、寛解を目指すには

腫瘍の摘出はマストと言われていました。

だから、右腕を失ってはしまったけど

寛解・生存への可能性をもぎ取りに行った日でもあります。


その手術から今日で10年です。

あっという間とは言えない10年。

心身ともに困難が多く大変だった10年。

本当によく頑張りました。


15歳になった我が子。

学校だけではなく、色々なところに色々な友人ができました。

なんと年末には新幹線の距離の友達に会いに行く計画を立てています。


思春期真っ盛りで

親がアレコレ言うとすごくウザそうですが笑い泣き

私としては生きててくれるだけで百点満点で

ただただ素晴らしい。

生意気でもまいっか、となります。


今年も無事にこの節目を迎えられて嬉しいです。

我が子のためにご尽力頂いた沢山の皆様方に、

我が子に思い寄せてくださった皆様方に、

改めて心から感謝します。

本当にありがとうございます。