あれから1週間。

つらいですね、寂しいですね。
それでも刻一刻と時間は過ぎていくのだけど、
長い長い1週間だったと思います。


私は何かにつけ、
今さやさんは大丈夫かな、ご家族はどうしてるだろう、れい君はママのそばで笑っているのかな。
そんな気持ちになりました。
心配でたまらなかったです。


ママの悲しみや苦しみは計り知れない。
少しでもこちらで負担してあげられたら良いのに。


うちの子は、れい君がお空に帰ったことを聞いて悲しみました。
小さな仲間に会いたがりました。


「会いたかったな」


そして、


「祈ってあげたい」


そう言ったので、
私は自分の右手と子供の左手をあわせ、
れい君の幸せを祈りました。


どうか無理しないで、いろんな人に甘えて欲しいです。
つらい時は泣いて欲しいです。
頑張った分、我慢しないでたくさん泣いて欲しいです

私たちは、れい君という小さな勇者を決して忘れません。
素晴らしい男の子を育て上げたこと、本当に誇りだと思います。

こんなにたくさんの人から愛されて、
ママからたくさん愛してもらって、
れい君はこれからもずっと世界一幸せな男の子です。