〜2015年4月28日〜
退院当日は慌ただしい1日でした。
大量の荷物の片付け、
大量の退院処方薬と、
これまた大量のCVカテーテルケア用品
セットの受け取り。
(退院後の治験でカテーテルを
使えるかもしれないとのことで、
まだ抜去できていませんでした。)
長い間一緒に過ごしてきた
病棟のお友達に、ささやかな
お礼のプレゼントを用意。
うちの子は病棟で
1番のチビッコでしたので、
今までお兄ちゃんお姉ちゃん達が
とても優しくしてくれました。
実に愛想の無い子だったのに…
本当にありがとう、みんな。
そのお母さん・お父さん達。
お互い時間が合うタイミングで
色々お話ししました。
今までの事、これからの事、
労ったり励まし合ったり…。
涙をこらえるのが大変でした。
午後から幼稚園の教員方を
招いて退院カンファレンス。
我が家のパパもやって来ました。
その間、
子供は病棟保育士さんとお遊びタイム。
「なんでママも一緒じゃないの??」と
プリプリ怒りながらプレイルームへ。
ちなみにパパもいたんですがね。
まぁすぐに「ブヒャヒャヒャ〜!」と、
あまり可愛くない笑い声が
聞こえてきて一安心。
カンファレンスは主治医の説明から始まりました。
●体力の低下について。
●病気について。
・通院、脱毛、腕についての周知方法。
●内服薬について。
●集団生活について。
・感染症には要注意!!
…などなど。
幼稚園の先生方の質問も
主治医が的確にお答えくださって
サクサクと進みました。
いよいよ精神面フォローのお話。
ここからが本番?です。