14日に『あ、なにかフィギュアで放送してるな』とは思っていたのですが

ちづるはお仕事が土日もあるので見られず、

帰宅して母から話を聞いてジュベール特集だったことを知りました。


『ええ!?なんで撮ってくれないの~!!><』


と泣きつきましたがなんと再放送がありまして!

しっかり見させていただきました!


だって新聞、大ちゃんのことしか書いてなかったからてっきり大ちゃん特集だと思ったんですもん…。


『4回転は空を飛んでいる気分』


このジュベの言葉になるほどなあと思いました。


見られなかった方は、ニコにあぷされていたので是非どうぞ~。


世界で一番安定した4回転ジャンプを飛ぶといわれるブライアン・ジュベール、

彼のジャンプを超ハイスピードカメラで撮影してフランスの大学と共同で調べていくスポーツドキュメンタリー

です。

彼のジャンプの飛びあがる角度…42.5度

これは物体が高く飛ぶための理想的な角度だそうで。

軸はほかの選手と比較してかなり細く、フランス若手のべセリエ選手と比較してもとても細かったです。

べセリエ選手は背筋が弱く、ジャンプと回転によって発生する遠心力に抵抗するために体がまがり、

それによって軸が太くなってしまっている。

ところがジュベの場合は背筋が鍛えられているので遠心力に対抗できる力があり、

体がまっすぐ、なので軸が細くなって回転も速くなるらしいです。

彼の4回転のおける滞空時間は0.7秒。それにあと0.2秒増やすことができ、なおかつ助走をもっと速くできれば理論上ではあるが5回転が可能だそうで。

世界で一番最初に4回転を飛んだカナダのエルビス・ストイコ選手の滞空時間がたしかその0.9秒であると

長野五輪直前の番組で放送していました。

ジュベも現役中には5回転挑戦したいです、と言っていました。

ストイコ選手の滞空時間を是非ジュベに…


そして少しだけ覗けた彼の素顔。

トップスケーターのひとりでありながら大都市のクラブからの誘いを断り、地元の小さなリンクを練習拠点にしていること。子供たちのブライアンコールがかわいいです。

部屋には熱帯魚の水槽があり、落ち込んだり気持ちが乱れたりしたときに眺めていると心が落ち着くんだそうです。

太りやすく筋肉がつきやすい体質のため、食事にはとても気を使っていました。

それを支えているのがお母様。大会にもきちんと動向なさっているそうです。

体質のせいで筋肉を増やしてしまうようなトレーニングは一切せず、インナーマッスルという部分を鍛えるトレーニングをしているそうです。


ほかに、日本の高橋大輔選手や、帝王エフゲニー・プルシェンコ選手、そして本田武士さんが出てきてうはうはな番組でした。

こういうしっかりした番組をもっとたくさん作ってくれればいいのになあ…お金払ってるんだから。

今回の番組を見ていると、クワドは筋力で飛んでいるような錯覚になりがちなんですが、

あのプルにはそれが当てはまらない気がします。

うーーん。次はぜひプルでお願いします。不思議プル。



さて、

フィギュア男子シングルですが…


プルは体が動いてなかったかな…

でもさすがって感じはしました。

重力、仕事してる?(笑


で。


ジュベ…!!!

誰かウソだと言って!!!

こここれはいったい何が…はわわわ;;;


トマシュはなんだか極端な気がします…

神演技見せてくれえ!


まあ宇宙人、この順位なら金でしょう。

金じゃなかったら、わたし持ってるサイト閉鎖します。

かけてもいい。


はじめまして^^

ちづる。といいます。

。もちゃんと名前に入ってるんですよ!笑


どうぞよろしくお願いします。


2002年のソルトレイクシティオリンピック以来、

すっかりフィギュアスケートの虜となり早8年がたってしまいました…。

あの頃ヤグディンやプルシェンコに惚れた方々は、いったいどのくらい残ってるんでしょうか。

ちづるは相変わらずふたりが大好きです。

彼らと出会ったことでちづるはその後の人生が大きく変わりました。

そのお話はまたいずれ。。


さて。


4年に一度の祭典であるオリンピックがはじまっていますね!

やっぱり冬季五輪が大好きです。

両親の影響もあってか、ウィンタースポーツはすごく好きです。

スキーなんかスパルタだったものなあ…笑

なので年が明ける前からわくわくどきどきしていました。

ところで、

今回フィギュアスケートでは大きな課題といいますか…

あれですね、クワド論争。

このブログ見てらっしゃるのってだいたいお友達なのですが、

なんぞや、そいつは?って子がほとんどではないでしょうか?

クワドっていうのは、フィギュアスケートにおける4回転のことです。

ちょっとそれで、なんだかひと悶着あったんですよね。

詳しいことはまた後にしましょう。


クワドが必要か、不必要かが決まる大会といっても過言ではないと思います。

もしも、クワドと飛ばない金メダリストが出てきてしまったら…。


ちづるが大尊敬しているヤグディンや、そのライバルであるプルシェンコ、

そしてヤグディンに心酔しているフランスのジュベール選手などがしてきたことがすべて意味をなさなくなる…

という、

自分が変わるきっかけになった方々のしてきたことを…言い方よくないのですが否定されるという事態になってしまうのです。

彼らのおかげで変われた『自分』も否定されてることになってしまうような気がします…。


テレビでしか見たことがないで彼らですが、

同じ人間で、その人に影響を受けて、だからこそ今のわたしがあるのです。


話がそれかけてしまいましたが、

できればクワド飛ばない子には真ん中に立ってほしくない…

限界に挑戦することこそアスリートであると思っていますから、

やはりずっとクワドの重要性を訴えて飛び続けてきたジュベールにこそ

今回は表彰台の真ん中に立ってほしいものです。

高橋君や小塚君には申し訳ないですが…


そしてそして、

今回はお休みしていたプルシェンコも復活の五輪です!

3年間のお休みで、はたしてどこまでいくものか…と思っていたら

欧州選手権で優勝してしまいましたね!さすがです!

あの正直ヤグディン以外に負けてほしくない気持ちも強いんですが…

ちょっと彼の復帰が起爆剤になってくれたらいいなあと思っています。


力みすぎてクワド自滅合戦とかにならないといいな…。