2025年7月25日から
私の検査入院生活が始まりました。
入院病棟に入って
その日に担当してもらう看護師さんが
挨拶に来てくれてその流れで
「午後からカテーテル検査がありますので昼食はカテーテル検査終了後になります。カテーテルの書類の説明とカテーテル検査のために点滴打ちますので準備しますね。」
と笑顔でいう看護師さん。
私…点滴が恐怖なのですが!!!
そのあと主治医の先生が来て
カテーテル検査の説明を受けました。
その時に言われて恐怖だったのは
「カテーテル検査を行なって数値が良くない場合はそのままカテーテルの管を入れたままにして今後はそこから直接、薬などを投与する予定です。カテーテル検査中に決まります。」
管を残したまま???
それで生活するの?
入院中だけ?入院中だけでもイヤやけど!!!
その説明でこれまた恐怖が倍増!!!
そしてビビっているところに
ついに看護師さんが点滴を刺しますが
激痛!!!…失敗されました(╥Д╥ )
あまりの痛さに
年甲斐にもなく泣きながら過呼吸気味に(。>﹏<。)
どうやらカテーテルの時間が迫っていたようで
焦った看護師さんと先生!
先生が代わりに打ってくれましたが
これも失敗(╥Д╥ )
もう私、パニック状態で
先生と看護師さんは私をなだめながら
エコー器具を使って
点滴のラインを探してもらって
打ってもらいやっと刺さりました…
この時には私はすでに
血管迷走神経反射の症状で
まったく動けずしゃべれず…
普通は歩くか車椅子でカテーテル検査室まで
向かうようですが
私は起き上がることもできないので
担架に看護師さん2人がかりで
乗せ替えてもらって
カテーテル検査室に向かいました。
カテーテル検査室に入り
なんかドラマで見たことあるなー
なんて思いながら
カテーテル検査の準備が始まり
首に局部麻酔を打たれました。
それがまた痛くて…
そこからカテーテルを入れられて…
もう今、思い出しながら書いてるだけでも
気分が悪くなってくるぐらい
イヤな検査でした…
そして検査中
ほぼ気を失いかけている私に先生が
「朗報!思ってたよりも数値が悪くないからカテーテルの管は抜くね!」
うれしいけど、私
今、喜べないくらいしんどいので
早くカテーテル抜いてーと思っていました。
そのあとすぐにカテーテルが終わりましたが
ピクリとも動けない私を先生やら
看護師さんやらが担架に移し替えてくれて
病室に戻りました。
そして少し時間を置いて
先生からの詳しい説明を
旦那と共に聞きました。
「検査結果から肺動脈性肺高血圧症です。数値的には中度から重度の部類ですが治療法としては今日から投薬治療を行なっていきます。入院の目安は2週間〜1ヶ月くらいになると思います。」
この日から私のいつ退院できるかわからない
入院生活が始まるのでした(´;ω;`)
入院生活のブログ
まだまだ続きますm(_ _)m