10月16日22時1分配信 時事通信


 16日午後4時10分ごろ、神奈川県平塚市東中原のスーパー西友平塚店で、地下1階と1階を結ぶ上りのスロープ式エスカレーターに乗っていた同市の会社員会田陽彦さん(49)の長男で市立松ケ丘小学3年の卓矢君(9)が、壁とエスカレーターの間に頭部を挟まれた。会田君はヘリで病院に運ばれ、一時意識不明の重体だったが、命に別条はないという。
 県警平塚署の調べなどによると、エスカレーターは動く歩道のように人が乗る部分に段差がなく、平面状になっているスロープ式。
 事故防止のため、手すり上部にアクリル板2枚があり、手前がチェーンでつり下げられ、奥は固定されていた。
 会田君は同級生3人と18日に予定された遠足のお菓子を買いに来ていた。エスカレーターで小銭入れから50円玉を落としたため、手すりの左側に身を乗り出し、下を見ていて、手すりとアクリル板のすき間(約15センチ)に頭を挟まれ、さらに壁との間(約12センチ)に挟まれたとみられる。



首や身体の挟まることの無いような、安全装置の開発なんていうのも良いかもしれませんね


世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の亀田大毅選手(18)(協栄ジム)が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、都内で倫理委員会を開き、大毅選手を1年間のボクサーライセンス(資格)停止処分とした。

 資格停止は剥奪(はくだつ)に次ぐ重い処分。反則を指示したとして父の史郎トレーナー(42)は無期限のセコンド資格停止、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者で兄の興毅選手(20)は厳重戒告とした。

 JBCの資料では、世界戦の反則による厳重処分は1997年、対戦相手の耳をかみ切って反則負けとなり、資格をはく奪されたヘビー級のマイク・タイソン(米)以来の不祥事。


10月16日0時30分配信 読売新聞





亀田大毅には1年間のボクサーライセンス停止処分

世界という舞台でルールを守らずにあれだけの事をしたのはボクサーとしてもプロとしても失格だと個人的には思う。