こんにちは!
アメリカ在住、英語ヨガ講師をしています理沙です。
今回は初めて人前でヨガクラスを教える時に
覚えておきたい2つの事
についてお話していきます。
ヨガを教えている人なら
誰しもが通る道。
初めて教えるクラス。
緊張や不安でいっぱいだと思いますが
それはみんな同じなので
安心してくださいね。
一つ目に大切なことは
「間違えてもいい」と
自分に許可をあげる事です。
人間って不思議なもので
間違えてはダメって思えば思うほど
緊張を生み、その緊張から間違えを
生みやすくなります。
だから間違えても大丈夫と
自分に言い聞かせる事で
リラックスした状態でクラスを教えられます。
たとえ間違えても
「あ、すいません間違えました!(;'∀')」って
笑顔で言えば
大半の人が全く気にしないもの。
気にしてるのって意外と自分だけだったりするんですよね。
間違えを引きずったまま
クラスを進行していると
そのネガティブな気持ちも
生徒さんに伝わってしまいます。
過ぎた事は乗り越えて
今、その瞬間に集中しましょう。
緊張するのは
それだけあなたがそのクラスの事を
大切に思っているということ。
どうでもいい事だったら緊張しません。
私はヨガを教えるようになるまでは
人前に立って話すのが苦手でした。
緊張して声が震えるくらい。
でもこの間違えてもいいっていう暗示を
かけてあげることで
緊張がスッと消えていくようになりました。
それを何度も何度も繰り返すうちに
意識せずとも常にリラックスした状態で
教えられるようになる時がきます。
人前にたってガイドするなんて
ぜーーーったい無理と思っていた私でも
できたので必ずできるようになります(^▽^)
2つ目の初めてヨガクラスを教える際に
大切な事は「自信を持つ事」です。
自信を持つってそんな簡単にいわれても
できないから困ってるんだって
思う人もいるかと思います。
そんな人でも大丈夫。
これはベテランヨガインストラクターから
もらったアドバイスです。
両手を腰に当てて胸を張り足を肩幅に開き
スーパーマンのようなポーズをとります。
そして自分に暗示をかけます。
「私は最高のインストラクター」
「私は最高のインストラクター」
「私は最高のインストラクター」
ちょっとばかっぽいかもしれませんが
実際に効果めちゃくちゃあります。
きっとヨガ講師になった理由は
人それぞれあるかと思いますが
他の人のためにヨガを教える事を選んだのは
あなたで
そんなあなたは最高のインストラクターです。
自分流に言葉はかえてくださいね。
胸をはる、手を腰に当てると
テストステロンという
自信に繋がる男性ホルモンがわいてくる
という科学的に証明されている方法です。
そんなのおこがましいと思う謙虚なあなた、
自信満々でクラスに望んでください!
「私なんかに。。。」
とか
「生徒さんに嫌われたらどうしよう。。。」
そんな思いも出てくるかもしれませんが
それもまた不思議と生徒さんにも
伝わってしまいます。
だからこそクラスを教える時は
自信たっぷりでクラスを教えましょう。
気分や感情は他人に伝染します!
最初は誰でも緊張しますが
「楽しむ」事がなんといっても大事です!
この2つの大切な事は
ヨガを教える時だけでなく
何でも新しい事を始める時には
覚えておくと役に立つので
是非意識してみてくださいね。
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました!
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