12月になると就活解禁。
就活サイトもオープンし、合同説明会や
企業別の説明会が始まる時期かと。
ちなみに私は合説に一回しか行ってません。
正直意味ないと思いました。
人はごった返しているし、HP見れば分かる事しか
説明ないし。
それよりもOB訪問してる方が
学びが大きかった。
周りが~~だから、と振り回されるのではなく
目的意識を持って日々取り組む事が大切かと。
この時期なら、まだ業界、職種しぼりきれてなくても
考える時間あるので、とにかく現場の人と話す時間を増やして
働いているイメージを膨らましてください。
ある人から聞いた話ですが勘は信じた方がいいと。
例えば、”緑が好き!”って思う背景には何らかのバックグラウンドが
必ずあると思ってます。
緑に愛着を感じるなんらかのエピソードが。
社員さんと話していて、タイプA、タイプBと話したとき
タイプAの方が共感した、親近感感じた。
なぜだろう?
これを自分の経験値ベースで言語化していくのが
自己分析の第一段階だと私は思っています。
例えば、私には30歳になった時に事業を起こせる人材になりたいと思っています。
入社3年目、ベンチャーで働くAさん、大企業で働くBさんにそれぞれ話を聞いたところ
二人とも尊敬する上司に恵まれて、自分が日々成長していることをかんじることが出来るとの事。
よくよく話を聞くと2人の違いが分かってきました。
•Aさん
一ヶ月ごとにアサインされるPJが変わる
事業領域を越えてアサインされるPJはいつも全く別のもの
マネジメントも出来、事業領域横断出来るジェネラリストになることが求められている
•Bさん
PJは5年スパンでアサインされる
基本的にマーケティング領域のみ担う
一個の分野で活躍出来るスペシャリストになることが求められている
話を聞いているうちにAさんの働き方は自分にあってるとかんじた。
またBさんの働き方には違和感をかんじた。
なぜだろう?
自分は大学時代2つの団体に所属していました。
1つめは歴史もあり、グローバルなネットワークを持つ世界最大の学生団体。
2つめはまだ新しくて、認知度も低いが優秀な人をたくさん輩出している団体でした。
1つめの団体は事業内容も決まっており、ノウハウも蓄積されているので
組織化されており、仕組みも整っている。
その中でいかにリーダーシップを発揮し、バリューを出せるかという事が求められている。
メンバーからリーダー層などの、ポジションの変更は基本的に一年に一回。
2つめの団体はPJごとにチームが組閣されて、拡大期にあるためその都度の
ミッションも常に前例がないものがふってくる。
また、成果主義なので結果を出した人が次のPJのリーダーにアサインされる。
PJは一ヶ月~2ヶ月の短期間。
私は1つ目の団体に2年間所属し、成長したと感じているが
2年目の後半に成長の勾配がゆるやかになってきたことを感じた。
決められた枠組みの中で成果を残すのではなくて
自分で仕組みから作り戦略を描いて、実行にうつせるようになりたいと思い
2つ目の団体を選んだ。
2つ目の団体では半年間で2つのPJリーダーを経験。
成長の角度が一気にあがり、自信がついた。
これらの経験より、成長の角度が大きい2つ目の団体に近い環境が
8年という限られたスパンで大きくブレイクスルーするために必要だと。
Aさんの話をさらに深堀すると
Aさんは入社3年目にしてPJリーダーを経験し、
もうすぐマネージャーになるとのこと。
Bさんは大きなPJにアサインされているが
まだ前線に立てるまでは時間がかかるとのこと。
よって求める環境を言語化すると
①短期間でPJを数多くこなす(汎用性をつけるために全く別の)
②早い段階で仕組みづくりが出来る
③<戦略ー実行>セットでまるっとまかされる
④結果を出せば大きな事を任される成果主義
こうやって少しずつ言語化して
企業選びの軸を固めていくことが大切かと。
例えば”若いうちから裁量を持って”という会社は多いです。
このワードになんとなくビビット来てる人がいたとして
じゃあ、裁量権持ってるって具体的にどういう状態?
自分になぜ、なんのために裁量権が必要?
こうやってどんどん深堀して、言語化、社会人と話して検証。
このPDCAをまわして、12月は徹底的に自己分析と志望動機を固める事。
また、ベンチャーでは12月から選考開始し
GDが始まるところも多いので
前回紹介した2冊の本をやりきって、
望んでください。