仕事納めをして、ようやく一息。
先日、42歳になりました💦
妊活についても向き合っています。
子どもができない人生。
私には想像もできなかった。
そんなことを考えています。
自分の心の整理のために
書き留めておきます。
33歳で結婚し、
37歳で体外受精を始め、
37歳と38歳で2度の妊娠、流産。
とてもとても悲しかったけど
まだ希望があった。
妊娠したんだし、治療をすれば
またチャンスがある!
そうして2年。
何度採卵、移植を繰り返しても
着床すらしない。
ただただ膨大なお金だけが
流れていった。
その頃は人生暗闇だった。
そして
いよいよ40歳になろうとする頃
本当に子どものいない人生を
受け入れなければ と
思い知った時
私に頭の病気が見つかり
父は脳出血で急死した。
心がすっかり病みそうな頃、
父の四十九日明けに、
まさかの自然妊娠
それでもやっぱり流産し
いよいよ仕事を休職し
自分の頭の治療を優先したものの
復帰早々、ピンチヒッターに
まわされ激務。
そしてこの4月からは、まさかの昇進
あぁ、いよいよ
私にはもう無理なんだな、と
苦しい波が
またまた襲ってきています。
追い討ちをかけるように
仕事納めの日、
一緒にチームを組んでいた
部下がカミングアウト
奥さん妊娠しました
部下2人が、同時に報告

A君とこは安定期入ったとさ。
B君とこはまだ6週程。
3人チームで私以外の2人がおめでた
こんなに何年も望んでも辿り着けない
私を前に、2人は新婚ホヤホヤさん。
先日、私、実はまた採卵し、
仕事の調整でバタバタしてた
そんな私を知っているのに…。
聞けばB君の妻は
まだ6週あたりなのに
打ち上げの飲み会に参加しているそう…
私だったら恐ろしくて
外にも出れない気がするが
きっと
不妊の苦しみや
流産の恐ろしさも知らず
ケロッと出産するんだろうな
報告された時は
うまく笑えていたかな
自分の心は
卑屈になってドロドロなんだ
なぜ私だけ
こんな目にあわなきゃいけないの
最近
常にその考えが
私を支配する
それが
今の私
またちょっとしたら
元気になって
妊活の苦しみは
チラッと胸をよぎる程度になるんだけど
そうやって
繰り返して
フェードアウトに向かっていってます
それでもきっぱり
あきらめきれないのは
かけすぎたお金と時間と希望が
大きすぎたから
妊活を終了するということは
そんな簡単なものではない
周りから見れば
きっと呆れられるだろうな