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☆ゆうママの日記☆

ミラー・ディーカー症候群という重い障害を持ち誕生した長男のことを中心に、日々のことを書いてます♪

昨日は障害児を育てるママが体験談とともに障害児を取り巻く環境や出生前診断についての思いなどを語るプチ講演会に出席してきましたビックリマーク


6人のママが話をしたのですが、印象に残ったことを書きます。


障害を持つ子どもを育てるってことの一番わかりやすい詩の紹介がありました。


「オランダへようこそ」です。


1987年にダウン症児のお母さんであるエミリー・パール・キングスレーさんが書いた文章です。


長いので要約するとヒカリ3号


赤ちゃんの誕生を待つことは、すてきな旅行の計画をすることに似ています。


旅行先はイタリアきら


ガイドブックをどっさり買い込み素敵な計画を立て、イタリア語を覚えてみたり。


期待を胸いっぱいに待ちに待った旅行の日がやってきて、到着ロケット


するとスチュワーデスが「オランダへようこそ」と告げるのです。


オランダってどういうこと!?

私はイタリアへ行くはずだったのよビックリマーク

ずっとイタリアを夢見てきたのに!!


思い描いていたイタリアには行けなかったかもしれない。

でもちょっと違う場所へ来ただけなのです。

あなたが連れてこられた場所は、疫病や飢餓が蔓延するようなゾッとするようなところではないのです。


新しいガイドブックを買いに外に出ていかなくちゃならないし、新しい言葉も覚えなくちゃいけません。

そうすれば、これまで出逢ったことのない人と出会い、オランダのゆっくりと時が過ぎるよさに気がつくでしょう。


あなたの知人たちはイタリアでどんなに素敵な時を過ごしてきたかを自慢します。


あなたのイタリアへ行けなかった痛みは決して消えることがないでしょう汗


でも、イタリアに行けなかったことをこの先もずっと嘆いていたら、オランダのすばらしさや美しさを心から楽しむことは決してできないでしょう。



みなさん共通して話していたことは、子供に障害があるとわかったとき、ショックで絶望したけど、障害がある子を育てていることは大変ではあっても決して不幸ではないということニコニコ


そして、障害のある我が子がかわいいということ。musiclove


ダウン症児のママは血液検査でわかる出生前診断の報道を聞いたとき、悲しみと怒りでいっぱいになり、ダウン症の我が子の存在を世の中が否定しているかのように感じたそうですあせる


ただ、出生前診断を受ける人、受けた結果障害がわかり中絶を選ぶ人を避難はできない。

もしダウン症児を産んでいなかったら、私も受けていたかもしれない!?


「五体満足ですよ」という言葉が示すとおり、障害を持って生まれることは不幸なこと、この世の終わり、というくらいにこの社会では恐れられています叫び


障害を持つ子を育てる親が、その子達のことをどんなに大好きで大切に思っているか、子供が障害を持っていても幸せになれることを多くの人に伝えなければならない。


出生前診断が正しい・間違っているということではなく、障害=不幸ではないということを伝えたうえで、考えてほしい。


とのことでした。


出生前診断ヒカリ3号正直なところ、自分の考えもまとまりませんあせる


ゆうくんはかわいいけど、次また障害のある子だったら辛いって思っちゃうし。


かといって診断の結果障害がわかったからって中絶するなんてビックリマークとも思うし。


これは中絶を選んだ他の誰かを批判する意味ではなくって、もし中絶を選んだら、私の心に十字架を背負うことになるんじゃないかってこと。


そう思うなら出生前診断なんて受けなきゃいいじゃんってみんな思うかもしれないけど、色々複雑な思いです。


自分に言い聞かせるように、神様から授かった命は大切で、どんな子でも受け入れるって考えてみたり。

でも帝王切開だから次で最後の子だから何が何でも健康な子がいいと思ってしまう自分もいたり。


チョーぶれぶれですショック!


ゆっくり考えようと思います音譜