バンドメンバーと話してて、
ピピパラはほんと、人がいいよね、とゆう話題になるんです。


これは、ライブ前日の練習。

バンドって、まずは人❗ですよね~

それから、音の相性。
音の相性は、もともとのものももちろんあると思う
けど、合わせる、歩み寄ることも必要
でもそれには、技術やセンスが必要だと思います。
このバンドメンバーは
個々がしっかりしていて、なおかつ優しい!
歩み寄る、合わせる、技術にセンスがある。
メンバーバランスがとてもいいと思っています


見た目バランスも❗大事


五郎丸さんポーズじゃないよ(笑)
こないだはジョーさんとのコーラスの話を書きましたが
今回はほかのメンバーのことを。
今回のライブ動画は
pray 、VALON - 1
この二曲はカバーなんですが、アレンジしました。
pray は前日にアレンジした箇所もあったに関わらず
ばっちりきめてくれました。
突然頭に浮かぶもんで、メンバーには急で迷惑かけます(笑)


練習動画を撮影して、見たり聞いたりしてるうちに、こうしたい、とゆうのが浮かびます。
pray 原曲は、一番二番特に変化なく最後まで突っ走りますが
ピピパラでは、まず二番Aメロにブレイクをつくりました。
最初はボーカルだけにしたんですが、そこからあれやこれや試して、こうなりました。
「傷ついたはね休ませる泉」 のあと
「飛び込むすべがわからなくて」
の部分です。
そこからBメロはリズム半分に落とすアレンジに。
AからBの繋ぎのドラム6連符 good

そして静かなサビ
「そばにいるそこがどんなに悲しい夢の中でもかまわない」
の わない をベース目立たせるよう他はブレイク

これめちゃかっこいーやんね

つっちーのベースも期待に応えてくれました。
前日に変更したのがこれ(笑)
ばっちりきめてくれました。
つっちーのベースは作るラインがいい具合に浮き立ってきて、ノリが出てよかったですよね~

ギタリストならではなライン作りな感じがしました。
つっちーのいいとこはなんてったってキャラクター。
バンドの潤滑油、そしてギターにもベースにもなれるカメレオン(笑)
しばらくおやすみさみしいですな。
pray ではベース目立った一瞬のあと、頭でみんな一斉に入り
最後のサビもアクセントをつくる
あー気持ちよくアレンジできました

聴いてみてね。
ライブ動画pray 、VALON - 1
https://youtu.be/krw3YuTWs0kちなみに
VALON のアレンジは、ギタージョーさんがなんか4ビートにアレンジしたい、と言って、
ドラムあっきーが適当に叩いたところからはじまり、かっこいいやん

となりました。
このニュアンスは、あっきーが持ってる引き出しあってのものでしょうね。
ただのポップやロックしか叩かないひとにはない引き出しなんじゃないかなと思うな~

あとは、あっきーが歌メロにリズム合わせてくれるところ、ノリやすいんですよね。
個人的に、後半のあそこを盛り上げたいから音数増やしてほしい、とか注文したりもするし
スタジオで、こんな感じやねん、
ダラララズッチャンみたいな、と、
あたしのわけわからん説明にみんな付き合ってくれます(笑)
でも、みんなで作り上げたライブ、よかったです、満足

見に来てくれた音楽仲間のお兄さんから
大人ポップスやな、聴きやすいしよかった、りさちゃんのやりたいことがわかった気がすると言われ、嬉しくなりました


自分のやりたいを表現できる場所
表現してくれるメンバー
バンド
音楽
やっぱ楽しい


作り上げるまでは大変だけど。
また次のライブまで作り上げる期間、
イマジネーションふくらませて楽しみます

2月20日(土)十三クラブウォーター
Pipi Para Pu Nya! と ハニーゴーラン
ツーマンライブなので長めにライブしますっ
ハニーゴーランとコラボもします

ぜひお越しください。
この日は
ボーカルりさ、ギタージョー、ベースきっしー、ドラムあっきーになる予定です。
さあ、今日は歴史街道ナレーションどりです
