ご無沙汰しております。
以前、カテーテル入れ替えの手術を実施後、何度か感染にはかかってはいますが特に大きな問題はなく、順調な日々でした♪
そこで担当医の方が、
「東京の病院で、肝臓の詳しい検査をした方がいい」とおっしゃった為、7月に早速行って参りました。
すると、
「いつ移植をしてもおかしくない。脳死肝移植を受けられる様登録をお勧めします。」
とのことでした。
数年後には必要だと思っていましたが、より現実味を帯びて移植を考えた日でした。
それから約一ヶ月後の8月17日、脳死肝移植の登録をするにあたり、娘は検査入院となりました。
ところが…
「娘さんの肝臓はあと2ヶ月持ちません。」
そう言われ、心臓が大きく波を打ったのが分かりました。
数少ない小児の脳死提供者を待っていれば、娘は助からないということです。
残された選択肢は生体移植。
私の肝臓を娘に移植するということです。
そうすれば、かなりの確率で娘は助かるということです。
早速、私の健康状態を調べる為の検査を行いました。
特に問題もなかったので、肝臓移植の日にちが9月7日に決定致しました。
娘は腹膜透析をしているので、肝臓移植の前に、カテーテルを抜き、血液透析用のカテーテルを首から入れる、といった手術をする必要があります。
又、肝臓移植の後にも今度は血液透析用のカテーテルを抜き、腹膜透析用のカテーテルを入れる手術を行います。
2~3週間はICUに入るそうです。
娘の体力は持つのでしょうか?とすごく心配です。
手術による精神的なストレスも心配です。
そして私が最も恐れているのは、成功率が100%ではないことです。
約9割の成功率。
つまり、10人に1人か2人は術後感染を起こし、亡くなってしまうそうです。
娘は腎臓も悪いということで、もう少し成功率は低くなります。
初めて手術をした時
腹膜透析を始めた時
初めて感染を起こした時
何度も、表し様のない感情が込み上げては、
明るく笑っていよう!と言い聞かせてきました。
しかし、移植という最終手段を実施しても助からない可能性があると考えると
怖くて怖くて仕方がないです。
術後日まであと2週間。
娘をしっかり支えられる様、強い母でいると誓います。
それでは(*^^*)