親愛なる皆さんへ
突然ですがワタクシ、異動しました。
10日ぐらい前に辞令を受けてドタバタと引き継ぎをして、
今日から本格的に新しいチームへ。
いつかはある話だとはわかっていたけど、
もーー異動の話はほんっといつも突然!笑
やっとリニューアルまでこぎつけたので
せめて初月の締めまでは追っていたかったけど・・・仕方ないっすね!
離れても応援してるし(*´ ∀`*)
文章書くの時間かかって苦手なんですけど、いい機会なので
えんむすびチームにいた1年1ヶ月を振り返ってみようと思います
* * * * * * * * * * //出会いのきっかけ
1年前、私は複数のAmebaサービスがぎゅっと集まった部署にいました。
そこで、横断的に業務をしていたんだけど
なんとなく自分には1つのプロジェクトにフルコミットする方が合っている気がしていて
さらにプラットフォームというよりサービスそのものをやってみたいなぁと思ってたんですよ。
その頃いたチームの上長に相談をしたところ
とてもありがたいことに、わりとすぐチャンスをいただけることなりまして。
・新規の立ち上げ
・チームの規模は10人ぐらい
という私の希望が一緒に叶う形で、
えんむすびチームへとジョインすることになりました
* * * * * * * * * * //最初にぶちあたった壁
と、ここまではいいのだけれど・・・
えんむすびにジョインしたての頃の私は
ほんと今思い出してもあせってたなーと思う(;´∀`)
希望したように異動させてもらった分、
ちゃんと期待に応えなきゃ!とガチガチに自分へプレッシャーかけてた。
最初のミッションは、スマホ用に固まりかけてた要件をPCにも展開すること。
ワイヤーをひいて定期的にチェックしてもらいに行ってたんですが、
ループの想定があまいし、考慮も浅いし、なんかもうパッとしない。
新しいこともたくさん習得しなくちゃいけないのに
できると思ってたことが実はできなくて、余計あせった。
(当時何度もチェックしていただいた長瀬さんや
うまくいかない時に相談にのってくれたチームのメンバーには
本当に感謝してます。ありがとうございます( >_<)
)
今思えば、意図的に自分にかけてたプレッシャーが形を変えて
「これで認められないと次はない」っていう考えにいつの間にかとらわれていたのだと思う。
まぁそういう入れ込みがあってもいいんでしょうけど、
個人のキャリアアップの為にプロジェクトが存在してるわけじゃないよね。
それと、本当に認められなきゃいけないのは市場でありユーザーだってことを忘れちゃいけない。
プロジェクトで成果を出した時は、おのずとその尽力を評価されるはず。
そんなことを見失いそうになっていたけど、
自分のやるべきことに黙々と打ち込むようにしたら、自然に肩の力が抜けて調子が出てくるようになりました。
* * * * * * * * * * //それからぼくらは走り続けた
そんな感じで最初の1ヶ月を過ごし、その後は怒濤の開発。
11月ローンチ、1月PC展開、7月大幅リニューアル・・・
その中で、私が強く感じたのは
チームは個を成長させ、個が高まればチームも延びる。ってこと。
えんむすびチームは「チームビルドがしっかりしている」とよく言われていましたが、
本当にその通りで、プロジェクトを進行する上で必ず出てくる山ほどの問題を
持ち前の組織力で何度も乗り越えてきたなぁと思います。
「仲がいい」というのもよく言われますがそれは表面に出やすい印象で、
別に否定もしないけどどっちかっていうと結果みたいなもんですかね。
開発が立て込んでくると、朝から晩まで、なんなら家族といる時間よりも長く一緒にいたし
みんな開発者として優秀な上に、本当におもしろくて魅力的な人たちばっかりで、
そりゃあ仲も深まりますよ☆( ´∀`)
ランチや飲み会ではとにかくたくさん笑った
それまで、「職場での人間関係はこうあるべき
」という考えがあった私が
もうどんどん柔軟になっていって、
今では固執した考えから解放されたと感じています。
* * * * * * * * * * //まとめ
長くなった上にまとまりがないですがw
間違いなく私の転機となったプロジェクトであり、最高のチームメンバー!
ってことが言いたかったのです( ´∀`)
またどこかで一緒に仕事をしたい。
その頃までに、私はもっともっと大きく成長することを誓います。
後編は、これからのこと。
今のチームでやろうと思っていること、未来の話をします。ほいじゃ!
突然ですがワタクシ、異動しました。
10日ぐらい前に辞令を受けてドタバタと引き継ぎをして、
今日から本格的に新しいチームへ。
いつかはある話だとはわかっていたけど、
もーー異動の話はほんっといつも突然!笑
やっとリニューアルまでこぎつけたので
せめて初月の締めまでは追っていたかったけど・・・仕方ないっすね!
離れても応援してるし(*´ ∀`*)

文章書くの時間かかって苦手なんですけど、いい機会なので
えんむすびチームにいた1年1ヶ月を振り返ってみようと思います

* * * * * * * * * * //出会いのきっかけ
1年前、私は複数のAmebaサービスがぎゅっと集まった部署にいました。
そこで、横断的に業務をしていたんだけど
なんとなく自分には1つのプロジェクトにフルコミットする方が合っている気がしていて
さらにプラットフォームというよりサービスそのものをやってみたいなぁと思ってたんですよ。
その頃いたチームの上長に相談をしたところ
とてもありがたいことに、わりとすぐチャンスをいただけることなりまして。
・新規の立ち上げ
・チームの規模は10人ぐらい
という私の希望が一緒に叶う形で、
えんむすびチームへとジョインすることになりました

* * * * * * * * * * //最初にぶちあたった壁
と、ここまではいいのだけれど・・・
えんむすびにジョインしたての頃の私は
ほんと今思い出してもあせってたなーと思う(;´∀`)
希望したように異動させてもらった分、
ちゃんと期待に応えなきゃ!とガチガチに自分へプレッシャーかけてた。
最初のミッションは、スマホ用に固まりかけてた要件をPCにも展開すること。
ワイヤーをひいて定期的にチェックしてもらいに行ってたんですが、
ループの想定があまいし、考慮も浅いし、なんかもうパッとしない。
新しいこともたくさん習得しなくちゃいけないのに
できると思ってたことが実はできなくて、余計あせった。
(当時何度もチェックしていただいた長瀬さんや
うまくいかない時に相談にのってくれたチームのメンバーには
本当に感謝してます。ありがとうございます( >_<)
)今思えば、意図的に自分にかけてたプレッシャーが形を変えて
「これで認められないと次はない」っていう考えにいつの間にかとらわれていたのだと思う。
まぁそういう入れ込みがあってもいいんでしょうけど、
個人のキャリアアップの為にプロジェクトが存在してるわけじゃないよね。
それと、本当に認められなきゃいけないのは市場でありユーザーだってことを忘れちゃいけない。
プロジェクトで成果を出した時は、おのずとその尽力を評価されるはず。
そんなことを見失いそうになっていたけど、
自分のやるべきことに黙々と打ち込むようにしたら、自然に肩の力が抜けて調子が出てくるようになりました。
* * * * * * * * * * //それからぼくらは走り続けた
そんな感じで最初の1ヶ月を過ごし、その後は怒濤の開発。
11月ローンチ、1月PC展開、7月大幅リニューアル・・・
その中で、私が強く感じたのは
チームは個を成長させ、個が高まればチームも延びる。ってこと。
えんむすびチームは「チームビルドがしっかりしている」とよく言われていましたが、
本当にその通りで、プロジェクトを進行する上で必ず出てくる山ほどの問題を
持ち前の組織力で何度も乗り越えてきたなぁと思います。
「仲がいい」というのもよく言われますがそれは表面に出やすい印象で、
別に否定もしないけどどっちかっていうと結果みたいなもんですかね。
開発が立て込んでくると、朝から晩まで、なんなら家族といる時間よりも長く一緒にいたし
みんな開発者として優秀な上に、本当におもしろくて魅力的な人たちばっかりで、
そりゃあ仲も深まりますよ☆( ´∀`)
ランチや飲み会ではとにかくたくさん笑った

それまで、「職場での人間関係はこうあるべき
」という考えがあった私がもうどんどん柔軟になっていって、
今では固執した考えから解放されたと感じています。
* * * * * * * * * * //まとめ
長くなった上にまとまりがないですがw
間違いなく私の転機となったプロジェクトであり、最高のチームメンバー!
ってことが言いたかったのです( ´∀`)
またどこかで一緒に仕事をしたい。
その頃までに、私はもっともっと大きく成長することを誓います。
後編は、これからのこと。
今のチームでやろうと思っていること、未来の話をします。ほいじゃ!