エコーの時、人が変わった。
確認のためだろうと思う。
心臓をよーくみていた。
もう心臓の事は言われているけど

なんて思っていた
医師と話しているとき、
また違う心疾患名の可能性があるかもと
次回持ち越し
28週
心臓のことは、まだはっきりとは言えない
血管の太さに問題があるかも
と
次回持ち越し
ある程度の事は覚悟していたつもりだったけど
現実を知れば知るほど考えが甘かったかもと
不安になる

心疾患があると受け入れの病院が少ない
出産は少し離れた大きな病院で万全な状態で
出産という現実が見え始めてきて、
考えもしなかった不安もでてきた。
近くの病院で出産したかったな。
この日、4Dのエコーをみた
ちゃんと顔がみえた

ちゃんと大きくなってる
30週
はっきりとは言い切れないと前置きがありましたが、
心疾患
ファロー四徴症
かもと
診断のついている
心室中隔欠損
の穴は大きいようです
お腹ももしかしたら何かあるかも?
週数ももう30週
大学病院への紹介状をもらいました
候補となる大学病院をあげてくれていたので
その中から自分で選んだ病院

4回目の受診からお世話になっていた先生とも終わりかと思っていました。
羊水検査、結果報告、妊娠継続、その後の診断
言いにくい事もあったとおもいます。
慎重に対応してもらったのではないかな

信頼していた先生
紹介状のコピーも渡してくれました
今、見返すと
12週の段階で ヒグローマ
13週で 胎児水腫
と診断がされていました
まだ気は許せないけど、
もう30週。
先が少し見えてきた気がした