続き。
相手が有名な方だと棋譜って探せば出るんですよね。
今回探そうか迷ったけど、うまく探せなかったー。
まあでも初手合いで情報ないのも楽しいですね。
さて。
34は甘そうですね・・・。
アテが大きいんですねー。
このあと延々と師匠は、黒にはこのアテを打て。
白にはこのノビを打て。
とおっしゃられてます。
確かに大きいよなー。白石が不安定になるもんな。
こんな変化も。
想像以上に右下の黒が攻められないことにびっくり。
これ辛いなぁ。
そんなわけで、白もノビろと。
うーん、どちらにしても白つらそう。
黒を攻めないといけないはずなのに、そんな気配がない(笑)
その前が悪いんだなぁ。
ちなみにここへのヒラキも推奨されてた。
ほー?
2~13までの打ち方参考になるな。
この辺は、黒の勝ちに行き方が参考になります。
少しいいけど、まだまだこれからっていうときに優勢保つのって難しい。
ケイマも省略して、アテだそう。
まぁなかなか白から、その石攻められないよね・・・。
なんで打ったんだって話ですが(笑)
アタリが想像以上に大きいですね。
軽視してました。
中央ケイマから打ってくれたので、ノビられて、
さらに中央に手をかけてもらえたので、少し評価値が戻ってきた。
この場面も、この碁でかなり悩んだとこの一つ。
左辺からいくのか、左上隅から手をつけるのか。
これがなるほどでした。
下がりから3で、4を強要して、5の三々かー。
これなら確かに大きい!!!
わかればこう打つけど、残念ながらわからないのです(笑)
実戦は次の黒の手で少し命拾いした感じがありました!








