前の記事が岩井さんで止まってるから、
その続きでちょうどいいのかな。

準決勝は、当日抽選で決まりました。

私のお相手は、寺内ひなのさん。
寺内ひなのさんとは初手合です。
白番です。



18は右辺に手をつけることも考えましたが、
よくわかりませんでした・・・




碁盤が反転してますが(笑)
そこからかぁ。

なるほど、確かにどうにでもなりますね。

実戦の手の周辺、もしくはカカリしか考えなかった。

頭固いですね。
柔軟に考えないとなー。

さて、21に飛ばれて迷う。
この手はなんとなく違和感。


師匠の候補手、第一感だったし、自然な手ですよね。
私の構想の進行が、相当悪かったらしいので、これが自然でした。



28は一路下(32の場所)でした。
打ってから気付いて後悔。

まーでも自分で多少でも柔らかい発想が
出てくるのは少し成長したと思っておこう。

実戦、基本死活が出来ずに
次の手でとんでもないミスをします。

ただここまでの進行は、
ここで手を抜けるという考えの元で進行してるので、
どの手がミスっていうよりは死活がわかってないのがまずいって感じでした。

この死活に気付いていたら


この変化も考えにはあったので、
これを選んだと思います。

前提を間違えると、
もろもろ狂うので痛かったです・・・