皆さんは「宇宙葬」という言葉を知っていますか。
最近、ある男性が最愛の妻の夢を叶えてあげたという記事を見つけた。
その夢は「いつか夫婦で宇宙旅行へ」
闘病生活の末、59歳でこの世を去った奥さま。
キャビンアテンダントだった奥さまは、空を飛ぶことが好きで、闘病中「いつか夫婦で宇宙旅行に行きたい」とよく言っていたといいます。
その夢を叶えるべく旦那さんは「宇宙葬」を申し込みました。
「宇宙葬」
というのは、故人の遺灰を1人につき数グラムずつ特殊なカプセルに納め、宇宙空間に打ち上げる葬法のことを言います。
今年の6月、旦那さんが見守る中、ケネディ宇宙センターで遺灰を納めた人工衛星を宇宙に送り出しました。
日本からは9人が参加。
旦那さんは感無量の様子だったそうです。
その記事を見て、なんとロマンチックな話なんだろうと思いました。
自分がこの世を去るときはどんながいいだろうか。
大切な人に先立たれたら、どうやって送り出そうか。
まだ早いけどね!(笑)
でも亡くなったあとまで夢を叶えることができるっていうのは、素晴らしい人生を両者ともに送ってきたからだろうなぁと考えさせられます。
私も自分自身を大切に、そして相手も大切にできるような人になろう。
そして、なるべく思い残すことがないように毎日を大切に生きよう。
時は金なりですね。
Risa
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