新年明けましておめでとうございます。
2019年は皆さんにとってどんな年でしたでしょうか。
さて、大晦日は毎年恒例、家族だんらんで「紅白歌合戦」を見ながらの年越しそば!
家族と色んな話をしながら、あたたかく年を迎えました。
2019年も家族に感謝です。
ということで、今日は完全に独断と偏見になりますが「紅白歌合戦」の感想をレポートしていきます。
よければ最後まで目を通していただけると嬉しいです。
感動したアーティスト
①美空ひばりさん「あれから」
今回最新のAIを使って美空ひばりさんを舞台上に復活させ、未発表曲を歌われていましたよね。
作詞は秋元康さん。
時代に残る歌というのはこういう曲だなぁとかなり胸にジンときました。
歌謡曲のスター、美空ひばりさんだからこそ歌える曲ですよね。
私が歌うにはまだ経験が足りなく感じる曲ですが、いつかカバーしたいなと思いました。
②欅坂46「不協和音」
激しすぎるダンスが特徴的なグループ。
2018年の紅白で、センターの平手友梨奈さんが過呼吸で倒れ話題になりましたが、2019年の紅白も同じ曲で再挑戦しましたね!
終始緊迫感が漂っていましたが、最後まで無事ステージを終えることができてかなりホッとしました(笑)
ここまでやるかっていうくらいの過激なダンスが、すごくカッコよくて私は結構好きです。
一生懸命さがひしひしと伝わります。
③Superfly「フレア」
Superflyの志保さんは、喉の病気にかかって活動を一時休業したり、歌詞が書けないというスランプに陥ったりしてきましたが、それでも歌い続ける尊敬しているシンガーさんです。復帰してから歌の表現力がパワーアップしている感じがして、曲が更に胸に響きます。
この曲の歌詞の一部「孤独の雨に負けるもんか、今日の日も、涙に負けるもんか」に力が入っているような感じがして、勇気付けられました。
世界観に魅了されたアーティスト
①椎名林檎 「人生は夢だらけ~お願いガッテン篇~」
まるでミュージカルを見ているかのようなステージでした。
独特なメロディ、リズム、歌い方、、、
脳内は一体どんな風になってるのかと思いました(笑)
曲がすごくアートな感じ。
だけど刺さる歌詞もあったりして。
人間くささがある歌詞でした。
(意味伝わってるかな(笑))
②King Gnu 「白日」
曲の展開がクラシックみたいに起承転結がすごくて、さすが音大卒だなと勉強になりました。
メンバーの立ち位置やメインボーカルのキャラも独特で、面白かったです。他の曲も聞いてみたくなりました。
③氷川きよし 「紅白限界突破スペシャルメドレー」
これまでの氷川さんとのイメージを破って、かなりロックな感じに仕上がってましたね(笑)かなり驚きはしましたが、すごく楽しそうに歌っていて私は結構好きでした!自分を貫いていて、輝いて見えましたし歌唱力はさすが氷川様でした。
曲をダウンロードしたアーティスト
①星野源 「Same Thing」
他のアーティストももちろんダウンロードしましたが、一番はじめにダウンロードしたのは星野源さん。これまでの印象と変わる曲だったんじゃないかと思いました。東京の夜景をバックに歌っていて、その景色に合うオシャレな音楽でした。全部英語歌詞で、違和感なく聞こえました!むしろこっちの方向性が好きかもしれません(笑)
イケメンだったアーティスト(笑)
①King & Prince 「King & Prince ~紅白スペシャルメドレー~」
普段イケメンには興味はありませんが、彼らはすごくカッコよかったです!!ステージの動き方とかも勉強させていただきました。皆さんもう感づいているかもしれませんが、嵐の次に人気がフィーバーしそうですね!そして何より!
目の保養になった、、、(笑)
歌唱力BEST1
①MISIA 「アイノカタチメドレー」
圧巻のステージでしたね!!!
かなり引き込まれました!!!
5オクターブの音域を持っている歌唱力は本物ですね。
実際にMISIAのライブに行ったことあるのですが、セリーヌディオンに負けてないくらい高音の伸びがすごかった、、、
ステージもLGBTを応援する作りで、時代の変化を感じました。
その会場の雰囲気の中歌うMISIAさんの強さ、、、
カッコよかったです!!!!!
さて、「紅白歌合戦」の感想は以上になります。
いかがでしたでしょうか。
完全に独断と偏見なので、色々思うことはあるかもしれませんが、2019年も最高に良かったです。
毎年次の年へのパワーと、愛を届けてくれる番組です。
来年も、家族と。
2020年、良いお年を〜
Risa
Instagram@risa_sing_official
