~STORY~ 10

プールバーを出る時に悠月に抱きしめられて
キスしてる・・

そっと唇が離れる

「・・ゆ、悠月さん・・あっ、あの」ドキドキ

あめもう乙女ゲームしか萌えれない

可愛い~っ!!

思いっきりテレながら
「なんだよ。お前がかわいーこと言うからだろ」
「か、かわいい?」
( ●≧艸≦)  キャッ


酔った勢いでキスしたのかな
顔が赤いのは酔ってるから?照れてるようにも見える


「踊りにいこーぜ」
と近くのクラブに

強引な悠月の事が嫌じゃない

歩いてる時もずっと手をつないだまま「ハイっ」の手


黒人に声をかけてくる
いいバーはあるから来ないかと誘われたようだ。


外国人は自分のこと知らないから自由だと
今はどこ歩いても「北大路悠月だ」と指さされるから落ち着かない

気の休まる時がないですねって言う美月に
「そー。まあ、お前といる時はラクだけど」

変に機嫌も取らないし、たまに笑わせてくれる
自分にツッコミを入れてくる奴はいないと
笑わってるにこ

ケバフの屋台を見つけて
食べる悠月の写真を撮る
皐月とのデート中に悠月に会った時冷たく言われてから
なんだか食欲がなかった



悠月も皐月と同じでジャンクフード好き
性格は正反対だけど、顔もなんとなく似てると
あと、似てるとこはどこですか?

「女の趣味」あせ


同じ人を好きになった事があるのかと聞くと
といつもの得意げな顔
「さーな」
教えてくれない

美月のケバフを食べる悠月密着度がすごい
自分のも食う?と

もちろん!食う!
ヾ(●´∇`●)ノ


ケバフをほおばる美月を見て
「お前のその顔見てたら、なんかもう満足した」
クラブには行かず行き先不明で歩く

二人はデートみたいと思う美月
バルーンショップを見てはじゃぐ
お店が開いてたら買うのにというと
「一緒に来てやるよ」


そう言ってぎゅっ!
また手をつなぐ「ハイっ」の手


花屋があってそこに青いバラが売っている
最近できた遺伝子組み換えだだから高いミズイロ薔薇ピンクいっぱいきらきら

「店にあるこのバラ、全部花束にしてくれ」

店員から花束を受け取って
悠「ん」
美月の前に差し出した
・・・え?

あめもう乙女ゲームしか萌えれない


「早く受け取れ。恥ずかしい」
やっと悠月が照れてる事が分かる

お礼を言うと
「ぶっちゃけ女に花束なんてプレゼントしたことねーんだよ」


すごく喜んでお礼を言う美月をみて
「・・・ん」
いやーん!めっちゃ可愛いですやん~

ヾ(≧▽≦*)〃ヾ(*≧▽≦)〃

悠月に家まで送ってもらい
キスの意味や花束とか色々聞きたいけど
言葉が出てこない

「・・お前兄貴とどーなの」


ああ!もう乙女ゲームしか萌えれない

「だから・・兄貴には譲りたくねーって言ってんの」

言うだけ言って車で走り去る・・


第11話に続く・・


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キスした後の悠月もう最高に可愛いっ!!
目的もなく夜の街を歩くのもいいっ!
もう二人とも普通のデートじゃん!

そしていよいよ、悠月と皐月の戦いが始まるのね。
皐月がどー絡んでくるのかが見ものです