~STORY 14~

悠月に会いにホテルに来て抱きしめられる

ああ!もう乙女ゲームしか萌えれない
酔ってるけど、お酒の勢いじゃないって
自分の事なんて趣味じゃないって言ったのに
勝手だって言うと

「あれは・・兄貴やマーシャがいるところで本心なんて言えるかよ」


クラブでも行こうぜって強引に引っ張られる

クラブのVIP席に案内される
チョコレートを注文する悠月

悠月と一緒に踊ってると

女性に声をかけられる
悠月スルー

美月と居るから他の女と話す必要ないって
ユリカさんとは楽しそうだったって

ヤキモチが嬉しそうな悠月


また女性に話かけられる。
人目につかない所へ誘ってくる。
悠月スルー

ああ!もう乙女ゲームしか萌えれない

「お前がヤキモチ妬いてくれるなら、他の女と話してもいーけど」
そんなゆがんだコミュニケーションは辞めてという

2人のやりとりを見て女性は去っていった

一緒に居るのに他の女と話する時間もったいねーと
ドッキン♡(*>∀<*)♡ドッキン




未来君の登場
「何で二人でいるの?」
「もしかして付き合ってたりする?」
「ガキには関係ねー」と悠月否定しない



ああ!もう乙女ゲームしか萌えれない
僕はキミの未来を握ってるって
じゃあね、お幸せにとさって行く

未来にもらったカードのおかげで
今悠月の隣にいるんだと思う



VIP席に戻ると紙袋が置いてる
誰かの忘れ物と触ろうとすると
「待て、触るな」
悠月が紙袋の中をのぞくと・・大麻が・・がーんびっくり


「警察だ!全員そこを動くな!」
紙袋を手離して、離れてろって美月を突き飛ばした

店で大麻の取引が行われてると通報があってきた。
悠月についても通報があったので同行願うと

警察に紙袋の事を言おうとしたら
「心配すんな。大丈夫だ」

悠月は警察につかまれながらお店から消えた



部屋に帰ると
どのテレビ局も悠月の事を報道していた
風子になぐさめてもらう。

皐月から電話がはいる
迎えの車を用意するから裏口に来てと
皐月と車の中で
悠月は大麻なんてやってないって信じてるって

皐月の軽井沢の別荘へ
編集長に電話をした。
悠月が釈放されたら特集を組むから担当しろよと


15話へ続く
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えーっ!?なんか大変な事になってきた
せっかく美月と悠月がいいカンジになってきたのに
ここにきて警察って・・

それにしてもほんと風子いい子だよ
あーゆう友達が居るとほんと安心する。