~STORY6~
温泉に着くまで
悠月とずっと手をつないだままだった「ハイっ」の手

女将始め従業員にサインを求められ
イメージが大事と女将には名前つきのサイン
書いてあげてますサインピンクいっぱいきらきら


露天風呂についてすぐ悠月は服を脱ぎ始める

「何見てんだよ」悠月
「すいません・・つい」
すいません。ついヨダレが・・
(´¬`*)ジュル

いつもの上から目線で

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すいません。ついうっかりムラっときてました
(*´Д`*)ハアハア



撮影するんだから脱げと
混浴なんだからと言うと悠月にきゃー
自分は入らない、そんな事言うのはセクハラだと言います
そうこうしてる間に悠月はタオル一枚に・・きゃー

「俺の入浴写真、流出させるなよ」
買います!買いますとも!


悠月の体は鍛えてt綺麗だと感心する。
自分の入浴写真の載った雑誌は売り切れは当然だと
得意げスマイル

それに対して答えてると生意気だとお湯をかけられる水しぶき
パシャ!パシャ!

美月足を滑らせ転びそうに!!
悠月しっかり抱きとめます
は、裸の悠月さんに・・
(*´Д`*)ハアハア


ドキドキしてます美月ドキドキ
びしょぬれだからもう脱いで温泉に入れと悠月が
あんまりにも言うもだから
デジカメを安全な所に避難して、入るのかと思いきや
足だけつけてました
ちょっとー期待したじゃないのさー足

悠月は兄の皐月とは正反対だという美月
比べられたのがショクなのか
「兄貴は完璧だしな」
そういうと目を伏せてしまう。

女将のサービスで個室で食事
そしてお決まりの
布団はくっつけてひいたほうがいいのかと確認
「だって、どうする?」と聞く悠月に
「ご飯を食べたら帰ります」と断る。
なんでいいじゃんひいてもらいなよー。
泊っていっちゃいなよー。

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カニが苦手な悠月カニ


携帯びっくりユリカからTEL
今どこにいるのよーと聞かれて「温泉」と
あっさり答える悠月
ユリカと一緒に遼一、テルミもきた

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とぬかすユリカ怒


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よく言った悠月!ヨッシャー

美男美女でお似合いと言う美月に対して
悠月かるくキレます

輝美がユリカをデートに誘ってる
ユリカもまんざらでもなさそうヲイヲイ
ユリカは輝美の超ツボらしい。
「輝美君って微妙な趣味だね」
えらい!悠ちゃん偉い!よう言うた!
あんたが言わないと私が言うところだったよむっ

遼一が悠月のタイプは
「控え目な大和撫子が好きだもんな」
「何も言わないで仕事頑張ってるヤツの方が
すごいと思うけど」と悠月


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照れてるし~っ!!


騒がしいので少し縁側で休憩

輝美が車で送ってくれるといいますベンツ?
一緒にご飯食べた仲じゃん、遠慮しないでと


一度断ったもののまた誘います。
「あ、あの、じゃあ・・」と言いかけた所に
「おい!」悠月登場!

「そろそろ帰るぞ」

ユリカがようやく潰れたので帰ると
美月の腕を引っ張って帰ろうとすると
ユリカが起きてきた~!!
逃げろ~っ
εεεε (っ*´Д`)っ


帰りのリムジンの中
美月が輝美の事を気にしてると思い話かけてくれるベンツ?

「今、お前の隣にいる俺は全日本女性の恋人なんだぜ?」
「その俺が恋人になってやるから、元気出せよ」
からかわれてると思う美月


「ホント、悠月さんって自信家ですよね」
ま、ね、大物俳優だからね
それこそ日本中の女性から恨まれますよと答える美月

「仕方ねーだろ、実際モテんだから、それを覚悟でつき合うしかねーな」
キャー!
これってさりげに こキスマークキスマークキスマークキスマーク~っ!!

悠月の肩にもたれたまま寝てしまう美月ZZZ
香水の匂いで一回起きた時に離れようとすると
悠月の肩にまた寄りかからせる。
いい!いい!こーゆうの好き!


着いたら起こしてやるうから寝てろと
そこまで甘えるのはと美月が言おうとすると

「いーから。こーゆう時は黙って甘えときゃいーんだよ」
正解!メンズの好意には素直に甘えましょうyesピンク


輝美の事もっと落ち込むかと思ったけど平気っっぽい
それとも私、悠月さんのことが・・?
いやいや、まさね。
眠る直前まで心の中で言い訳を繰り返していた

第7話に続く・・


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あーっ悠月との温泉はほんとにいいもの見させて
いただきました
美月も足とか言わずに入ればよかったのに~

やっぱユリカ来ましたね。
だけど、俺にふさわしいのはお前じゃないけどな
言ってくれるじゃないですか
素敵です!

そして帰りの車で肩にもたれかからせるやつ
最高っす!
悠月女心掴んでるな~