こんなうまい話ある?て言いたくなる最終戦でした。
大山の最高出塁率だけは翌日小園に抜かれました。まあ、そんなにうまい話はないという事ですね。
まあ、今年は小園頑張りましたもんね。ショートも守って、首位打者も獲って。
フォアボールではなくヒット二本で追い抜いたのは立派だったと思います。
しかしですね、
村上の投手三冠(最多勝・最多奪三振・最高勝率)と佐藤輝明の40本100打点クリアを最終戦で奪取したのは幸せ過ぎました(先発が青柳だったとはいえ・・・)
いや、ちょっと怖すぎませんか?
これに似た体験を私は2005年に体験しておるんです。
2005年10月5日。甲子園での最終戦対横浜戦で下柳は最多勝を賭け10イニングを投げ切ったのです。
この日、鳥谷が同点ホームランと10回裏サヨナラホームランを放って見事に(怖い怖い)先輩の最多勝タイトル奪取を遂げた幸せ過ぎる最終戦。
私、その現場に居合わせたので、よーーーーーく覚えております。
そのあとの日本シリーズで何が起こったかはちょっとよく覚えてないんですが・・・。
幸せ過ぎる最終戦の後が怖すぎるというトラウマと戦いつつ、ポストシーズンの展望を考えているのですが、
私は実はファーストステージを勝ち上がるのは巨人ではないかと思っています。
理由は色々あるんですが、三浦監督って今季限りなんですよね?
監督が辞任することが決まってるチームってポストシーズン余り良い結果出ないと思ってるんです。
ただ、巨人もグリフィンが帰国したとか何とか・・・・
うーん、熾烈なマイナスの矛盾対決ですね(^^;)
ただ、なんか、巨人の後半の感じがクライマックスを勝ち上がりそうな雰囲気があったんですよね。
打つ方が上がって来てる気がしましてね。
ただ、捉えたあたりが正面とか、走塁ミスとか、繋がらないとか、そんな状態で負けた感じで。
ここにポストシーズン特有のラッキーボーイが出現して打線が繋がってしまうとか、ね、よくあるでしょ?
去年の横浜がそんな感じだったので、今年は巨人かな…と思ってたんですけど、グリフィンがねえ・・・まさかまさかでした(^^;)
ま、阪神も先発はともかく、リリーフがプチ怖いんですけどね。
クローザー問題は遂に解決してないし・・・。
石井の打球直撃事件がなかったら、多分クローザー代わってたと思うんですけどね。
短いようで長いポストシーズン。
アメリカではもう始まってるのに、NPBの日程のリズムって本当に悪いなあと思います。
では、バモス!