国際結婚日記 -61ページ目

30代後半の金髪


私は、2人目を出産し授乳を終えたあたりから抜け毛で復活してくる毛が全て白髪になっていきました。
最初は「あ、白髪だ。。。」と抜けば済む程度でしたが、もう抜いたり切ったりしても全く間に合わないほど出て来ました。前回帰国した時に白髪染めを買い、ちょくちょく使って誤魔化していましたが、白髪染めもなくなり、最近はWhole Foodsなどで売っているヘナパウダーで髪を染めていたんです($7とかでオススメです!)けども、自分が知っていた以上に白髪は進行しており。。。。。

前の生え際だけでなく後ろの方もかなり白髪は多くなっていて。。。。自分で染めるのにも限界を感じ、白髪って一気に歳を感じてしまう原因になるなーーと実感し。。。。。


私は思いつきました。

全体に白髪みたいにしちゃおう。って。。。笑

いや、これ日本で間も無く小学生の娘がいて、金髪とかしてたらもうソレはヤバイでしょうね?
ちょっとした茶髪でさえもとやかく言われるわけですから。。。。
その点は自由の国アメリカ。。。
年齢や立場とファッションは全く別問題。
たまにはそういう環境に生きてることをフル活用しなくては。。。。。

昔は仕事で髪の毛は「黒髪のロング」をキープしておりましたし、(一回契約いただくと、その時から任期が終わるまでは髪型や体型は維持しなきゃいけません。)高校生以来、変な髪型してみたい衝動にかられ。。。。。。

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ハニ男に「なんかより一層韓国人ぽい。」
と。

私は、こちらで韓国料理を食べに行ったりすると必ず当たり前のように韓国語で話しかけられるほど、どうやら韓国人に見えるらしい。
この金髪でなおさら、韓国人風に見えるらしいです。
私は韓国のカルチャーも食べ物も大好きだし、韓国人の友人はみんな大好きな子ばかりだから、嬉しいですけどもね♡
ただ「韓国語喋れません」って言ったら
「アメリカで育ったのね?」て言われた時には、返す言葉もなく笑顔しか出ませんでした。笑


おばさんになって、こんな髪型!ありえない!って日本では痛い人になっちゃうんだろうなー。笑

世のalmost アラフォーの皆さんに、是非!年齢にとらわれず好きなことをエンジョイしてほしいって思います。仕事上や子供のための世間体もなかなか難しいですけど、こういう見た目のことに関わらず「歳だから。」と諦めるコトが少なくなるコトを祈ってます。

アートスタジオ (子供のアクティビティ)

少し前になりますが、お友達とアートスタジオでプレイデートしました。

ここは、ルンちゃんの5歳のお誕生日会をした場所でもありますが、
通常、ウォークインでアートが楽しめるようになってます。

この日は、$16で水彩画、トレイシング(なぞり絵)、クレヨン画(チョークのようなもの)、粘土を楽しめるパッケージをやりました。
2人で行ったら、2人で分けて出来るよ!と。。
紙を半分こにしてくれて、1人$8で楽しめちゃった。もともとそんなに高額じゃないのに、ありがとう。。。。♡
スタッフがとっても親切で、子供にも優しいのでそこも良いところです。




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子供達も普段と違う空間でアートを楽しむっていうのも、すごく刺激になって楽しいみたいです。

子供の頃の絵って本当もう大人になったら描けないし、貴重な作品を残す意味でも良い機会♡

オレゴンにお住まいの方、オススメです!


与えられた愛

この間、友人との会話の中でのふとした言葉が頭から離れない。
「親から愛情をもらわずに育った人って、どうやって人を愛せば良いか一生わからないんじゃないかなあ?」
と。

なるほど。
その答えは私には分からないのだけども、
たしかに親がくれた愛情というものは根本に絶対になっているよな。。。と。


反面教師という言葉もあるので、
親から与えられなかったぶん、誰かを愛したいと心がけて変わろうとする人もいると思います。
でも、それも「根本的」には愛されてないために努力が必要になってくる。

友人はこの言葉を男女間の話の流れでしてきましたが、私はもう新たな恋愛には無縁の身。。。
となると、今後恋愛する予定の我が子たちをどうやって愛に溢れた人間に育てられるか。。というところにたどりつきます。


子供達にはやっぱり、愛されて欲しいけれど、それ以上に人をちゃんと愛せる、包める人間であって欲しい。人の痛みについて、涙を流せるような人であって欲しい。

結婚するまでは「育ち」というのはそこまで重要じゃないような気がしてましたが、こうして結婚してみてハニ男という育ちの違う人を近くで見ていると、ハッキリわかる。

私が「冗談でしょ??」と信じられないような冷めた感情も彼の中には当たり前に存在するのです。

そう、与えられた愛のカタチが人間性に浮き上がって来る。


根本的に、ハニ男に関してはご両親はハニ男を愛していると思いますが、難しすぎる環境で育ったご両親は子供への愛情表現に今でも戸惑う感じで、お互い歩み寄りたくてもどうしたらいいかわからないような状況。
ご両親がそのまたご両親(ハニ男のおじいちゃんおばあちゃん)との関係の中で愛を感じてないので、ハニ男の扱いに困り、赤ちゃんの時から人に預けていた結果が今なのですね。

子供っていうのは、どんな親であれ、
ある一定の年齢までは、
無償に求めているモノだと思うんです。

そして、親が子供に求めていることを
その幼い全感覚を使って知ろうとしている。

たとえば、頭が良い子になって欲しいとしたら、性格は欠落すれど、頭さえよければ両親を幸せにできると信じるし、
他にもなにか出来ることが一番求めていると知ればとにかく努力する。

私の場合は、母が「女の子はね、バカでもいいんだよ、笑顔と人への優しさだけは忘れちゃダメ。女性は、周りを明るくするのが務めだよ♡」ってな母親でした。
私は父にソックリで激しい性格だったので、なかなか応えられないのが苦しかったですが、(若い時は極度の人見知りでもあり。。。)今でも、「女性はそうあるべき」という美徳は母からきているのは確実。
ただ、実行できているかといえば、難しいんだけども。。。。。そうなりたいとは思っているわけで。。。。

ある友人なんかは、「親が唯一言葉をかけてくれるのは、良い成績とった時だけ」と、とにかく良い大学に行き、良い会社に就職した。

大人になっても両親の植えたモノの根は深いのだ。

ちなみにハニ男は、働くこと、良い成績をとることの二点さえ満たせばご両親の笑顔をみられたそうで、未だに。。。仕事の鬼であるのです。とにかく、働くことにはストイックです。

結婚してからは、私の求めていることや子供達から無償の愛のまなざしを父親として感じることで毎年6mmくらいづつ(感覚的に。)愛情の表現が上手になってきたし、人の気持ちを少し、考えるようになってきた。(大概は、傷つけた後の相手の態度により気がつく。。。)

一番ーーー大切にしてほしいことを
シンプルに伝え続ける。

それってこんなにも大切なことなんだな。
ってしみじみ思うのでありました。

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小さな毎日、大きな未来♡