国際結婚日記 -107ページ目

ライブをやります。歌います。


歌いたい熱を知った昔お世話になっていた方からのお誘いで、来月歌うことになりました。


4/22金曜日


というところです。

あ、来月ちょっと最高に激安の直行便チケットをゲットして(一人なんと$535!!!)帰国することになったんですよ!!!
言ってなかったですな。はい。
前回も含め、今まで帰国した時は一回を除くすべて、有難いことに歌わせていただいてます。
あああ。。もー本当にありがとう。。
こんな私の願いを叶えてくれてありがとう。。笑


前回帰った時は、大好きなギタリスト
長崎真吾に一緒に演奏させてもらったのですが、
今回は、ハコの方でハウスバンドがあるということで、そのハコのバンドさんにお世話になります。


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今回は私だけじゃなく他の素晴らしいボーカルさんたちとご一緒します。


こんなに日本から離れてるのに、
歌わせてもらえる感謝をかみしめて。。
人との繋がりへの感謝もかみしめて。。。

出来るかぎりの準備して
この日が迎えられるよう
努めます!!!!

どうぞどうぞ、
みなさん聴きに来て下さい!!

人が生きるってこと

今日、ルンちゃんの学校の保護者勉強会に行ってきました。
毎回素晴らしいお話を聞かせていただく有難い時間です。自分が母親であることを改めて感謝したり、身の引き締まる想いを感じる時間になりました。

ルンちゃんの学校はモンテッソーリという教育方針の学校で、マリア・モンテッソーリという人が考案した教育方針に基づいた教育を受けられる「子供の家」とよばれる学校なんです。
教具とよばれるものを使って感覚的に色んな事を学んでいく感覚教育なのですが、私はとてもこの教育方針が好きだなーと思えてルンちゃんを実際に入れました。実際に本当に良い教育を受けさせていただいてるなーと感じます



年間2回ほど、園長先生による保護者勉強会がひらかれるんですけど、その話がまたすごく良い。

今日は、「食について」のテーマを中心に話を聞いてきました。
食卓を囲む大切さとか、会話の大切さ。。。

どの話も、0~6歳までの間の愛情のかけ方が、子供の人格に大きく影響していくということに繋がっていきます。
子供たちの未来に「恋」や「結婚」や「出産」という当たり前にあるような出来事が普通に存在出来るような人とのつながりを保つため、親である私たちがどのように関わることができるか。。。

今日一番大切にしたかった言葉は
「手塩にかける」
という言葉です。

昔、厄除け的に食事の隅に塩が盛ってあったものが時を経て、「自分で塩加減を調整してください」という意味の塩に変わっていったそうですが、そのように自らが手をかける育児。。
他人任せにしない育児をしようという意味でいただいた言葉です。

海外に住んでいると、多くの人々が赤ちゃんの時から子供を預け働きます。それは経済難でなかったとしても同じく。
ある意味、アメリカでは実は中身が子供のままの大人が多いのはこのせいかな?とか思う。

0~2歳に愛情を受けてないと自律できないというエリック・エリクソンの論理です。

赤ちゃんの頃から5歳くらいまでの日常は本当に忙しい。本当に手がかかる。
でも、それに向き合うことの重大さってスゴイんだなって心底思います。

そしてもう一つ、とっても納得のいく言葉がありました。

人が何のために生きてるか???


それは、人と交わるために。

どんな素晴らしいことだって分かち合う人がいなければなんの意味もない。
それが人間という生き物なんだなーって改めて思いました。
他の生き物とはちがう、二足歩行、大きな脳や言葉や感情を次から次へ得た人間は、誰かと関わるために言葉を覚え、モノを作る。
より素晴らしい感情を生んでくれる誰かを探して、もっと幸せにしてあげたい誰かを求めて、より良い生き物になろうとしている。
それがシンプルに私たちの生きていることなんでしょう。

そのために頑張ってるんだね。
こうしてブログを書くことだって、歌だって、
自分よがりだけじゃなくて誰かと繋がって生きたい願いなんですよね。
一生懸命生きるってことは、
力一杯、自分がここにいるってことを叫ぶことなんでしょうね。。。。

そんなことを考えながら、今日はまた細かいことで子供たちを叱りつけるのはやめよう。。。と誓って眠ろうと思います。。。笑


良い話聞けたーーー。嬉しい。

おやすみなさい。

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5歳の感じること


自分の子供時代って覚えてますか?
私は4歳くらいから記憶がシッカリあります。

だから今のルンちゃんの年頃の時の記憶があるから、決して私と同じだとは思わないけど、たまに「それ、わかるよ。」って思えるコトあります。


最近、ルンちゃんの様子がおかしかったんですね。みんな家族が繰り返し具合悪くなって外に遊びに行けなかったからかな?とか思ってたんですけど、
急に足にしがみついてきたり、必要以上にスキンシップを欲しがり。。。
私が見えないところに行くと怯えた様子で後追いしてきたり(赤ちゃんかっっ!)
モノや指を口元に持っていく癖がついてたり。。
とにかくなんかの不安がある時の行動みたいなものが多々あって。。。

そんなある日、夜一緒に本を読んでいるとまた私にしがみついて離れなかったので
「最近おかしいよ?どうしたの?なにか怖いコトでもあるの?」と聞いてみると。

「◯◯ちゃんに会いたい」
「今度いつ会えるの?」

と。

そう、日本に帰国してしまった大の仲良しのこと。

帰国する前、いつもにも増して毎日一緒に過ごしていたし、大人の私たちでさえ心の準備出来てなかったのに5歳のルンちゃんがその寂しさに耐えられるわけないよね。。。

なんにも分からない赤ちゃんだって思ってた母さんを許しておくれー。。。。

考えてみたら自分の5歳の時。。。
もう色んなこと分かってた。空気よんでた。
読もうとしてたというほうが適切ですが。。

なんで気がついてあげられなかったのかなー。。。(T ^ T)

ごめんよ。


私も、いろいろあって外出るのが億劫になりつつあったけど、ルンちゃんのためにまた頑張らなきゃ。

幼なじみに頼んで遊びに来てもらったり
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今日は、近所の仲良しの家にお邪魔して。。
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かなり元気になったみたい。

今日は寝る前に
「マミー、今日楽しかった!ありがと!」
って言ってくれた。

こちらこそ。ありがとう。

寂しい気持ちにさせないように母さん頑張るからね。
おやすみ。。。。