今日は会社についてメールを見ると、海外からの注文が山のようにあったのと、

課長たちからさまざまな引き合いを入れておいてくださいというメールのため・・・・・


馬車馬かと思うくらいにカリカリしながら仕事をしてしまったよー。

本当はあんなに力をいれて100%で仕事すると反動がきついからいやなんだけどな。


午前中、マコト課長がふらりと僕のデスクにやってきました。

(1回目) ぶん投げられました。

(2回目) 投げ返しました、内股返しです。ついに鼻をあかしてやった!

課長「この注文書なんだけどさー・・・」

僕「あーこれですよね。。。なんだか工場の課長さんが事前に準備として依頼かけてある分で対応できるんじゃないですか?でも私は詳しいことは分からないですよ。」

課長「ふーむ。」

僕「メールで聞いてみてくださいよ。(おまえがなぁ~~~!)」


ということで見事に退散してくれて、僕はほっとしました。


今日は病院だから5時には上がるんだけど、この仕事の量をさばききれるかなぁ~?


この2日、インフルエンザにかかった人の代理も請け負って仕事をしていたから、夜はだいぶぐっすり眠れました。
朝は少しいつもよりも遅く出発(遅刻はしない)。今日は病院だから、早めに帰れます。ただ、仕事がそれを許すかどうかは不明…

混沌とした昼間の会社をどのようにして逃げ延びるのか?を一生懸命考えながら、仕事をしていると、

なんとか夕方になってくれました。(昼のことは一部省略!)


だた、何事も仕事が終わる時間ごろに連絡が入るもので、いっつも悪くじを引くのは、
依頼を受けるほうだと思う。この時間になって顧客から連絡が来るのは、ずるい…。


受注を受けたとして、希望納期に納入できるスケジュールで工場より連絡を
もらっているような内容をその日までに注文すれば良いなんてケースで夕方に発注するのはとくにずるい…。


お客さんにしてみれば、「滑り込みセーフ」でも営業としてはNGだよー。
だって、うちの工場は1時間早いタイムスケジュールで動いていて、このご時世のため、
残業はしないで帰るので、もう担当者が捕まらない。つかまっても、残業をお願いするのが
非常に難しい。。。



そんな状態が、今日舞込んで来ました。営業の担当者は僕に申し訳なさそうに、
「こんな時間になって申し訳ないけど、システム入力してもらってもいいかな?」
とバツが悪そうに言ってきた。「こんな時間だと分かっているなら、頼むな!」とは思うけど、
お客さんからの注文だと思うと邪険にはできず、仕方なしに入力する。



でもさ…、今日受注してシステムに入れて、工場システムに入ったとして、向こう側で
受ける窓口の担当者がもう帰ってしまっていて、不在だったら、
「滑り込みアウト」じゃない?


…幸い、担当者はいたけれど、僕は本当は就業時間過ぎていることも知っていたから、
入力することが恐ろしかった。
僕「絶対に工場から文句の連絡が来る…」
そんなことを思いながら、くわばらくわばらと早々にシステム入力したら帰りました。
後のことは、担当者間でもみあってください。僕はただ代理でシステムを入れただけー。



そうそう、昨日の課長へのぶん投げ仕事の件ですが、見事に
「忙しいから任せた」
と任されました。任せ上手とは言ったもので、ただ権力を盾に言われただけで、
その人のために働いてやるぞーって気持ちにはならないよね。


それを言うと、ほかの担当課長達は、僕に対してのお願いの仕方が上手だと思う。
資料を作って渡すと、「いつもありがとう」とお礼を上手に必ず言う。そうすると受ける僕も
ちょっとはやる気になるのに。


だから、僕のカレ(欝)に名前がつきました。
そう、カレの名前はマコトくん。ぶん投げ仕事をするのが得意で僕が嫌いなマコト課長。

さー明日も2人のマコトくんと戦うぞ。

ちなみに明日は病院の診察だから早めにあがれます。

久しぶりの診察だけど、あまり進捗はないかな。ある意味りさこちゃんがいてくれるから、
少しストレスのたまり具合が減ったと思う。


ありがとう、りさこちゃん。