新居祝い(タンブンバーン:ทำบุญบ้าน)
タイ人の友達や仕事の関係者に「新居祝いするから来てよ」って言われたらどうしよう、と
NuNew氏の新居祝いの様子を見ながら思いました。
覚えること、やること、多そう。
どういう状態。
僧侶たち、食事を持つ人、食事を持つ人の背中を触る人。
Zee氏、何担当?笑
全貌を知りたくて新居祝い(タンブンバーン)の動画を観てみました。
・セレモニーは11時にスタート。なので僧侶は10分前にはくる。
・僧侶は読経するし、ランチもとる。
・僧侶は水(ペットボトルなど)を手渡しで提供されない限り、飲めない。(手渡しを忘れたら気まずい)
・僧侶にはランチだけでなく、歯ブラシやミルク、ティッシュペーパーなど、寺で役立つグッズを提供することもある。
・僧侶はスペシャルスピリチュアルパウダーをつくり、家の外の壁に塗って魔除け的なこともしてくれる。
・僧侶は聖水をその壁や部屋にもかけて、良いことも引き寄せてくれる。
なるほど、面白い。僧侶周りの出来事への理解は深まりました。
でも結局、上記の写真の意味はよくわからなかった。
何よりゲスト視点ではなかったので、ゲストがするべきことは、この動画では情報収集できず。
そもそも写真は僧侶への食事提供のシーンみたいだけど、
家族だけで厳かに提供するケース(動画がそうかな)もあれば、
NuNew氏のケースみたいに、友達も含めて大勢でこの儀式をやることもあるみたいですね。
ケースバイケースって一番やっかい。。
ただ、読経のときの座る位置については、
SNSで得た多くの情報や動画の情報、チャッピーの情報が一致しました。
読経の際は、僧侶の近くには主催者、主催者の近しい家族などが座るらしい。
友達、仕事仲間程度であれば、遠くで座っておくのが無難なようです。
(とにかく、自分が主要メンバーでなければ、僧侶から遠ざかっておくことが無難そう)
ということで、Zee氏はどちらかといえば、主要メンバーってことになるんでしょうね。
ちなみに一般的なゲストとして参加する場合、
金銭を包む場合は1,000〜3,000バーツが目安とのこと。
金銭じゃなければ実用的な日用品をプレゼントするのがよさそうとのこと。
僧侶と異なり、ゲスト周りは普通そうでよかったです。

