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なんとか28週になったこの日
麻酔科の受診をしましたニコ

わたしが入院しているMFICUの病室から麻酔科まではいくつか病棟を超えて移動しないといけません

看護助手さん(入院するまで知らなくて、謎の人だったけど調べたら、国家資格は持たないので医療行為はしないけど、看護師さんのサポートなどをする人! シーツの交換や、車イス移動、食事の配膳などをしてくれます)に
車いすをおしてもらって移動しましたグラサン

救急車で入院してから病室から診察室までしか出たことがなかったので
この時はじめて自分が入院している病院がどんな所かを知りました笑い泣き

こんな大きい病院やったんですね!
って思わずびっくり

助手さんが、窓の近くを通ってくれて、病院の外もチラッと見ることができたウインク



本題の麻酔科💉
以下わたしが麻酔科の先生から説明を受けた事を書きますが、自分なりの理解でありうろ覚えの部分もあるので、間違えがあるかもしれないです!


入院した時先生から、
今の週数だと帝王切開になること、
それも胎児の保護を優先して臓器を横に切って取り出す形になること(だから2人目を考えるなら間をあけないといけない
など軽く説明されていました

麻酔科にいくと
クールな女医さんラブ
が丁寧に帝王切開の説明をしてくれました!

帝王切開には、

脊椎くも膜下麻酔全身麻酔があり、

通常は脊椎くも膜下麻酔をする
この麻酔は途中で追加することができないから、脊椎くも膜下麻酔が切れてきたのに、まだお産が終わっていない!となったり、

緊急を要する場合は全身麻酔をする

脊椎くも膜下麻酔は赤ちゃんに麻酔が行くことはないけど、
全身麻酔は赤ちゃんにも麻酔がいってしまうニコ

けど、小児科の先生がすぐ待機してくれていて、赤ちゃんの麻酔をとる処置をすぐしてもらえるので心配なし!

麻酔は切れてくるとすぐに痛くなるのではなく、だんだん痛くなるので、
痛いかな?と思うときには我慢せず、すぐ伝えてねニコニコ 
麻酔科の先生もずっと側にいるからねニコニコ

との事でした!

麻酔中に、詳細な脈拍をとるために動脈カテーテルをいれることになるかもしれず、
痛くないよう努力はしてくれるけど、これは痛いかも!痛かったらごめんね!

あと、
帝王切開後病室にもどって
さぁ動いてみよか照れとなって動くと、
強烈に頭痛い!!!!!ってなる
副作用があるかもびっくり
けどこれは、点滴なりで治せることが大半なのですぐ言ってね!

との事でした照れ



麻酔科の先生、すごく頼りがいあって、説明も分かりやすくて、安心しました!