正産期から健診の度に赤ちゃんだいぶ下りてるって言われ呑気に過ごしてたら、予定日2日前、子宮口は1cmだし後ろにいってるから、予定日超過したら誘発になる可能性あると言われ凹んでいた。


7/11 

4時頃から陣痛かも?な痛みを感じ、アプリで測り始める。

先生くんに夕方から実家に来て貰うも、平均して15分間隔から縮まらない。


7/12 

夜中2時間くらい寝れちゃってたから振り出しに戻った感。

5時~7時で、10分切る時もあったので母親に産院に電話しなよと言われしぶしぶ連絡するも、家近いしやっぱりまだと言われる。

なかなか78分間隔に縮まらず、モヤモヤイライラし始める。


まだ生理痛の酷いのくらいだったので、痛みの合間にお昼ご飯食べる。

食べ終わってうだうだ話していたら、急にお腹でぷちんと小さく音がして、盛大に破水。

先生くんと一緒に産院へ向かう。


着いてNSTと内診、内診時ついおしりが逃げて強め美人の看護師さんに怒られる。

23分間隔になるまでは入院する部屋でいきみ逃しとのこと。4時間くらいだったかな?

後半は合間もほぼ喋れない状態。


1時間ごとに助産師さんが様子を見に来てて、平均4分間隔の時NSTの為LDRに移動。

痛みが強くなり(1番痛かった時は、下半身が焼き切られると思った。でも毎回ではなかった)内診して貰うと、さっきまで5cmだった子宮口から一気に9.5cmに。

このままLDRに居ましょう!と言われ安堵。

開いてなかったら入院部屋とLDRをもう一往復してたかと思うと地獄


バースプランに書いてたのでCDをかけて貰う。ストレイテナーのFuture Soundtrackにした。「もうすぐきみの名前を呼ぶ」を聴いている時、頑張る気持ちが高まる。


が、いきみ逃しは予習してた(でもおしりの感覚が無くなってて私はいきみたい!とはならなかった)けど、いきむのが勉強不足でうまくいかず、目をつぶってしまったり痛いの言葉が出てしまったり、いきむ前の2回の深呼吸で覚悟が決まらず無理です~と叫んでしまったりした。


56回目のいきみで吸引してもらい、18:25に息子誕生!!

頭が見えた時は、わっデカい!と思った(笑)最初にかけた言葉は、「苦労かけてごめんよ~」息子は早い段階から出る準備してくれてたのに、私がヘタレなせいで長引いたので

呼吸で息子に酸素を送る!!は超意識してたけど、いきむのがあんなに難しいとは思ってなかった。


個人的には陣痛よりいきみが痛かったので、終わった後の縫合(20分くらい?)や胎盤出すのは何でもなかった。

後からおしり周りがジワジワ痛いけど、生理2日目くらいの感じ。

分娩時間は7時間29分で、入院前にしっかりお昼ご飯食べてたから安産だったのねーって助産師さんに言われた。たしかに。


先生くんは、ずっと呼吸法を一緒にして応援してくれて、そばにいて貰うのはかなり支えになった。

ただ、呼吸を「ゆっくり吸って~」と間違えてたので、「ゆっくりは吐く方なのよ!!」と、ちょっと怒ってしまった(笑)


我が子を見たら、痛みを忘れるというのは本当に本当だった!

あと、産んだあとのおなかは妊娠5ヶ月くらいのやつ。これを戻すには努力しかないやつ