今日の宴会に来ていたお客様(60後半くらいのオッサン)。
毛茸
お茶を出したら
「俺は新茶しか飲まねーんだ。
」
と、湯飲みを突っ返してきた。
「新茶ですよー。
」
嫌~な顔して湯飲みを受け取ったお客様。
「埃 入ってっぺな
客に こんなもん飲ませんのか


」
湯飲みをリサが持ってた御盆の上にガンッっと力強く置いて返してきた。
もちろん お茶は飛び散った。
他のお客様にも配るはずの 他の湯飲みも倒れて溢れて畳の床がお茶でビシャビシャ。
リサのエプロンもビシャビシャ。
…チョットだけイラッっとしてしまった。
…チョットだけネ。チョットだけ。ホントにチョットだけ。(
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「(畳を拭きながら)お客様、新茶じゃないと お飲みにならないんですよネ
新茶がお好きなはずのお客様でも新芽の内に摘まれた良質な新茶には必ず毛茸(もうじ)というお茶の葉の産毛が浮かぶ事は ご存じありませんでしたか
せっかく新茶がお好きだと言うのに 良質な新茶は お飲みになられた事 無かったんですネー。残念ですぅー。
(
嫌味タップリwww)」
「 …。
」
隣に座ってた別のお客様(オッサンと同じ歳くらいのオバサマ)が
「やーだ。恥ずかしい…。バカな事 言ってるから恥じかくのよ。

…オネーサンごめんなさいネェ
物知りなのネェ

ww」
「そんな事ないですよー。
私も新茶が好きなだけで、新茶が好きな人なら誰でも知ってる当たり前な常識だと思ってたんですけどネー

(
嫌味タップリ part2www)」
「やだぁー。オネーサンおもしろーい。www」
オバサマ、一緒に畳拭くの手伝ってくれた。

オッサン、トイレに逃げた。
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ざまぁ。(
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お客様は必ずしも神様ではありません。

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