2日前アナタの大好きな火鍋を食べに行った。

帰りと同じ電車なのに、仲間2人を先に帰させた…

私の『行っていい?』という言葉を待っているんだよな‥

でもアナタのルートを調べて帰り方を教えて、帰させた。


だから今日のスタジオの後は絶対呼ばれるだろうなってわかってた。

バンドの中で一番近くにいなきゃいけない存在だから、断ることなんてできないし‥

色々考えて、話をしたら今日は同じおフトンでねないようにしょう!


『ホームで待ってます』
やっぱりメールがきた!


そしてやっぱり、

『マッサージお願いしますドキドキ

そこで私、
勇気を出して聞いてみたんだ

『彼女出来たんだって?でも私を呼ぶってことは本気じゃないんだよね?でも付き合いたての彼女は知らないとこでこうしてマッサージされてるの、私だったらイヤだな‥』

付き合ってる訳じゃないし、遊びまでの関係にもなってないって…

『まぁ、オレの性格わかるでしょ~☆本気だったら泊まりに行かないよ~』

だってょ

コイツメ…


安心したわけでも何でもないけど、結局一緒に寝ました(笑)

そして甘えてきました


結局離れることが出来なかった。

だって愛してるから仕方がないです。

絶対口には出さないけど、これからは思いっきり態度に出してやるんだ!

それくらいのワガママは受けとめてもらいますっ


なかなか聞けないんだガーン

彼女が出来たらしいのに、なんで私を呼ぶの?

なんで合い鍵返せって言わないの?

彼女のこと本気じゃないの?

私、自分から行かないよ。
あなたに来てと言われると、誘惑に負けてしまうのキラキラ

彼女出来るまでと割り切っていたのに…

なぜ呼ぶの?

何も知らない彼女は可哀想じゃないの?


私と一緒に寝てるのにガーン

私に足絡ませて来るのにガーン

私に抱きついていびきかいて寝てるのに…


私は嬉しいよキラキラ

でも、今幸せなはずの彼女は…

私が嬉しいと思う特別な気持ちと同じ様に、

特別な幸せを感じてるはず


彼女の知らないとこでもうひとり幸せを感じている私がいる。

私が離れればいいのかな…


まさかのケーキケーキ

『4月生まれのやつ取って!』

とケーキが3つ。

実はゲネプロだったから、誕生日の『た』も言うなとみんなに言おうと思って忘れてたんだ

だからヒヤヒヤしながらスタジオに到着して、まさか、いきなり?、アナタが言うか?!


戸惑った~あせる


アナタとお家に着いてから私がびっくりしたこと話したら、

『アナタにだけあげたら周りがウルサイでしょ~』

って。

…ってか、人にプレゼントするキャラじゃなかったよなぁ‥ショック!

でも前に立川のウマいケーキを誕生日にあげるね?と言ってたのはウソじゃなかったラブラブ!音符


そして何より嬉しかったのは、まさかのまさか!

誕生日の夜にアナタのお家で過ごせたことキラキラ

ツライことも赦されてしまう。また逃げ場の無いワタシでした‥ガーン