アンガーマネジメントの必要性。
怒りは連鎖します。最近出版される本でにも良く書かれていますが、に限らず『アランの幸福論』でも述べられていること。【まず何より自分のご機嫌をとる】これは、決して自己満足、自分勝手という意味ではなく、単純なようでいて、割とむづかしいただ、いち人として、まずあるべき姿のことです。このところ、【行間を読む】という言葉を聞いて、このセンテンスの意味がわかる方が、果たして何人いらっしゃるでしょう?人間のある意味、1番本質が観れる夜の業界に復活して、およそ2ヶ月。観察した分母(お客様の数)は、優に300人を超えています。そのうちの3分の1100人くらいとお話し、また連絡先を交換していますが、そのうち、人間としてできている、と表現できる方、勝手ながら “彼女” 基準から言わせて頂きますが、未だにお逢いできておりません。相手は自分を映す鏡だといいますが、ある意味それは正解であり、すべてがそうという訳でもありません。すべての人が簡単に、webで繋がれる時代。それは、例えば教育の機会を均等にし、これまで隠されてきた情報が比較的シェアされるようになり、大手メディアだけが情報を牛耳るのではなく、個人が意見を発信できるある意味素晴らしい技術革新です。ですが、それゆえあまりにリアルな世界での繋がりそしてご縁と言うものが大切にされなくなったとも残念ながら表現しなくてはなりません。怒りに限らず、人の発するすべてのエネルギー、波動は、循環します。怒りや、何であれネガティブだと判別できるもの、それらはただその状態で自分がいるだけで、周りの人からエネルギーを奪っています。その場で得したような気になってるけど、どれだけのマイナスを作ってるのか、真剣に気付いた方がいい。はっきり書きますが、自分のアンガーマネジメントすらできない人間に、マネジメント全般などできるはずがありません。怒りっぽい人、また何においてもケチな人こういう人とは一緒にいるとこちらがエネルギーを奪われるので、一線を引いて、可能であれば、お付き合いそのものを断った方がいい。人は変わりません。変わらせようとするのは、それもこちらのエゴ。まず自分をご機嫌にして、ご機嫌な人とだけ繋がっていきましょう♪繋がりやご縁の意味がわかって、行間が読める人とね❤️love always. R